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2018年9月

【東京人】「東京新聞」にて2018年10月号をご紹介いただきました。

2018年9月23日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>石に恋して 大震災乗り切った大谷石 が掲載されました。

201810_s_s 街を歩いていると、少し緑っぽくてちょっと穴ボコが目立つ塀や門柱に出会うことがあります。あちこち小さなヒビが入っていたり、触ってみると指にザラザラっと粉がつくことでしょう。風雨にさらされて、目地のコンクリートが出っ張っていることもあるかもしれません。それが大谷石です。
東京の街なかにある数多(あまた)の大谷石は、その名のとおり宇都宮市大谷町周辺から採掘されたもの。ところどころに「ミソ」と呼ばれる茶色の斑点が独特な風合いを生み出しています。多孔質なために軽くて柔らかく、加工が容易で火に強いことが特徴です。そんな大谷石に魅了されたのが、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトです。
ライトが設計した帝国ホテル新館は、外装・内装を問わずふんだんに大谷石があしらわれていました。その帝国ホテル新館の落成記念披露宴は、一九二三(大正十二)年九月一日に予定されていました。奇(く)しくもその日の十一時五十八分にマグニチュード(M)7・9の関東地震が発生します。
【続きはこちら↓】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018092302000138.html

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【東京人】「東京新聞」にて2018年10月号をご紹介いただきました。

2018年9月16日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>石に恋して 巧みに用いる建築家3人 が掲載されました。

201810_s_s 石の建築というと、日本では明治・大正・昭和初期の近代建築がまずは思い浮かぶかもしれません。しかし戦後に建てられた現代建築にも、石を用いた傑作はたくさんあります。
渋谷区立松濤美術館は、外壁の全体を荒々しい表情を見せる割肌の花崗(かこう)岩が覆っています。設計したのは、戦前のドイツで哲学を学んだという異色の建築家、白井晟一(せいいち)です。作品ごとに石材をこだわって世界から探しましたが、ここでは赤みを帯びた韓国産の石を「紅雲石」と名付けて使っています。
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018091602000121.html

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【SFファン交流会】9月例会は予定通り開催します。

本日午後2時よ理、大型台風接近で急遽中止にさせていただきました、テーマ「さあ、文学を語ろう!」にて、9月例会開催させていただきます。
まだ小雨が降っていますが、ぼちぼち止みそうです。
リベンジ例会、どうぞよろしくです。
*- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - *

2018年9月例会のご案内

[日時]2018年9月15日午後2時〜5時
[会場]笹塚区民会館 (京王線「笹塚駅」より徒歩8分)
[テーマ]さあ、文学を語ろう!
[ゲスト]西崎憲さん(作家)、牧眞司さん(SF研究家)、冬木糸一さん(レビュアー)
[参加費]500円(お茶・お菓子代)
内容]世界文学、幻想文学、奇妙な味……いろいろな呼び方はありますが、ジャンル小説の外にもおもしろい小説、ものすごい作品はたくさんあります。ファン交9月例会ではジャンルにとらわれない広い文学の世界を、ゲストの方々の案内でさまよいたいと思います。

※いつもの場所で二次会もございます。
 途中参加も歓迎ですので、お時間が少しでもできましたら、
 ぜひお越しください。

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【東京人】「東京新聞」にて2018年10月号をご紹介いただきました。

2018年9月9日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>石に恋して まちに息づく近代史 が掲載されました。

201810_s_s コンクリートジャングルという言葉のように、東京のまちは、鉄やコンクリート、アスファルトで覆われている印象があります。ビルやデパートの壁や床などに多くの石が使われ、実は日常生活が石の建物に囲まれていることを迂闊(うかつ)にも意識してきませんでした。
それらの石が、どこからどうやって来たのか。国士舘大学教授で地質学者の乾睦子さんは、東京の近代建築を例に、その歴史を解きほぐしていきます。
【続きはこちら↓】
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【東京人】「東京新聞」にて2018年10月号をご紹介いただきました。

2018年9月2日の「東京新聞 web」にて、
<東京人>石に恋して 地球からの贈り物の「声」 が掲載されました。

201810_s_s  普段の生活ではあまり気がつきませんが、東京のまちは、いたるところに石が建材として使われています。江戸城の石垣、そして日本銀行本店本館(明治二十九年竣工(しゅんこう))、三井本館(昭和四年竣工)、国会議事堂(昭和十一年竣工)など近代を象徴する歴史的建造物から、デパートの壁や床や階段、地下鉄の構内、住宅街の石垣、広場の敷石まで、意識してまちを見渡すと、その用途の多さに気づかされます。
 東京人十月号では、近代化とともに需要が増えた石に注目し、新しい視点での街歩き、石建築の見方を提案します。
【続きはこちら↓】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018090202000137.html

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