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2018年1月

【東京人】本日、「東京人」2018年2月号発売です♪

【2月号 January 2018  No.392】

特集
明治維新150年
明治を支えた幕臣・賊軍人士たち

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

20182 2018年1月、明治政府成立より150年を迎えます。
新政府が西欧列強と肩を並べるためには、
藩閥(薩長土肥)だけでは人材が足りず、
前の時代に多くを経験した幕臣・賊軍たちを
登用せざるを得なかったという歴史があります。
本号では彼らの活躍、功績をジャンルに分けて紹介します。

[特集]
明治維新150年
明治を支えた幕臣・賊軍人士たち 10
絵・ヨシムラヒロム

○幕末諸藩地図
絵・尾黒ケンジ 14

○座談会
明治政府も偉かったけど、幕府も捨てたものではない
東京大学客員教授 御厨貴×作家 関川夏央×作家 幸田真音 17

○戊辰戦争――薩長史観を排した祖父・相之助
文・藤原作弥 25

○明治天皇より「大命降下」された「十六代将軍」高祖父・德川家達
文・德川家広 26

○幕府や藩を乗り越えて、日本のあるべき姿を求めた、高祖父・勝海舟
文・高山みな子 27

○政治家・官僚 28
復古か、革命か、革新か 勝者の僥倖と敗者の努力
文・清水唯一郎 30

○東京遷都 明治の東京パリ計画
文・藤森照信 34

○日露戦争 戦場と戦費を支えた立役者たち
文・武田櫂太郎 36

○民部省改正掛 近代化の司令塔としての渋沢栄一 38

○経済・実業 40
近代日本資本主義の種は幕末に撒かれていた
文・小島英記 42

○長崎・横須賀製鉄所 幕府の遺産で行われた近代化
文・國定隆文 48

○老舗企業幕末・維新を生きのびた日本橋の大店たち
文・髙瀬文人 50

○年表 
幕末から日露戦争終結までの日本の動き 54

○医療・衛生 56
日本近代医学の礎を築いた“医人”たち
文・山崎光夫 58

○伝染病研究所 世界的細菌学者を支えた適塾人脈と長岡人脈
文・森孝之 64

○文芸・芸術・芸能 66
明治文芸をリードした「江戸の空気」
文・森まゆみ 68

○時代小説 敗者の気概、意地、誇りがにじみ出る
文・川本三郎 72

○丸善と天賞堂 西洋を輸入した福沢諭吉と福地桜痴
文・武田櫂太郎 76

○明治文化データ集 近ごろミヤコで流行るモノ 78 

○ジャーナリズム 80
反骨、権力批判、パロディ精神……
新聞こそが徳川方の新天地
文・奥武則 82

○学問・思想 88
近代化を牽引した幕臣たち
文・安藤優一郎 90

○遣米・遣欧使節団 いち早く西洋を体験した幕府の外交使節たち 94

○会津籠城四人組 教育立国を支えた会津藩の子弟たち
文・中村彰彦 96

○沼津兵学校 「綺麗星」の人材が並ぶ
文・後藤隆基 100

○明六社 旧幕臣を中心にした、新国家の啓蒙学術団体 102

◇先付 春夏秋冬 22 たく庵/初春 嘉肴
文・瀬川慧 写真・大山裕平

◇東京点画
カスピ海、十五年目の再会 文・渡邉義孝 7
マイノリティーの夜 文・高山邦男 8
誰も感じたことのない世界 文・若松英輔 9

◇曇天記 112 コーンが入っていた 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104

◇ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 88
新宿「レストラン はやしや」の巻 「昭和の日本」が真空パック
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106

◇赤坂人物散歩 10 今宵ホッピーをこの店で!
九条節子(貞明皇后) 赤坂からお輿入れした大正天皇妃
文・後藤隆基 110

◇没後四十五年 短期連載最終回
都市観察者 明治から昭和の東京を生きて 鏑木清方
「新江東」にふるさとを求めて
文・谷口榮 116

◇街の仕掛け人たち30 杉並区高円寺 高円寺演芸まつり
まちぐるみの演芸イベントは、商店街での立ち話から生まれた
文・金丸裕子 124

◇“健全夢世界”の終焉さようなら!銀座キャバレー 「白いばら」
文、絵・なかだえり 126

◇東京つれづれ日誌 92 鉄道旅の寄り道は中田島砂丘
文・川本三郎 142

◇Close up TOKYO Interview
東京都都市整備局 都市づくり政策部開発企画課長 
高橋竜太郎 133
◇Books 本 五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134
◇Culture 138 映画・美術・舞台・古典芸能
◇City 140 街 
New Open New Sight 東京ネットワーク
◇SHOPS&GOODS 112
◇バックナンバー114
◇編集後記、次号予告 146

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