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2012年6月

【お仕事】染め変えのキモノをきてみた。

120623_213901 前にお世話になっていた仕事場「りんず」にいたときに丸染めしてもらった白大島の単衣を、さっそく着てお仕事してみました。織のキモノなのに、気分は染めのキモノのようで、ちょっと不思議な感じです。
120623_094702 黄変がひどかったので、染め色は結構濃くなりましたが、素敵な一枚に蘇って個人的には満足です。 なんで「丸染め」かというと、手元にあった単衣の白大島は、上前を中心にけっこう激しいシミがついていて、洗い張りしてもスッキリするような気がせず、ずいぶん長い間仕舞い込んだままにしていたのです。先の仕事場では「きものクリニック」のひとつとして、キモノを解かずに染め替えする加工を紹介していて、「どんなものか試しにやってみよう」ということで、シミがついたまま、加工に出したという次第。

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【アニメ】アニメージュ、本日発売です。

Am7 「アニメージュ」本日発売です。
公式サイトはコチラ→ http://animage.jp/

  • 【創刊34周年記念企画】は、
     ・『宇宙戦艦ヤマト2199』星雲の彼方より甦る伝説
     ・出渕裕×安彦良和「ヤマトから見る日本アニメの未来とは」

  • 付録は、
     ・【映画「けいおん!」】 Wポケットクリアファイル
     ・【君と僕。2】 オリジナル★クリア下敷き

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【キモノ】浴衣を着ませんか。[浴衣のこと/テキスト篇]

浴衣のこと

 ◆半幅帯の帯結びは【コチラ(6/2のブログ)】をどうぞ! 

■着装のポイント
 ◎変わらぬポイント 三つ
  ☆背縫いを背中心にあわせます
  ☆おくみ線はおはしょりのところで上下一本にします
  ☆上前と下前のおはしょりが一枚になるよう整理します

 ◎変化するポイント 四つ
  ☆衣紋……指三本から握りこぶしひとつ抜きます
  ☆衿合わせ……のどのくぼみより指一〜三本開けます
  ☆裾線……くるぶしが隠れる程度
  ☆褄先の上がり……下前七、八センチ。上前は下前の半分ほどあげます

■浴衣を着るときに気をつけること

  • 今でこそ夏祭りや花火大会で着られている浴衣は、本来湯上りに素肌にサラッと着るものでした。盛夏を涼やかに、でも艶やかに着こなしたいものですね。といって、衿合わせを開けすぎるといやらしく見えますし、なにより着崩れの原因になりますので気をつけて。
  • 色とりどりの浴衣は化学染料を使用しているものがほとんどです。化学染料に被れることもありますので、素肌に直接着ずに肌着と裾除けをつけるようにしましょう。
  • できるだけ素肌に着ているような感じに仕上げたいので、補整は最小限に。ただしウエストがくびれている方は、そのままでは帯結びが下がってしまうので気をつけて。
  • 化粧はナチュラルに、髪型もすっきりと。
  • 足元は基本的に素足に下駄となります。足爪のお手入れも忘れずに。現代柄のカラフルな化学染料の浴衣なら、水着のときと同じように浴衣に合わせペディキュアも楽しいです。
  • 浴衣のなかには、単衣着物として着ることのできるものもあります(綿紅梅や綿絽 などなど…)。その場合は、普通の着物着装と同じように長襦袢を着て名古屋帯を結び、足袋に草履でお出かけできます。

■語源、浴衣姿今昔

◯ 「浴衣」の語源は[湯帷子(ゆかたびら)]からきたといわれています。湯帷子というのは、平安時代にお公家さまが湯に入る際にまとった白麻の単衣着物のことで、江戸時代、徳川家でもこれにならっていたそうです。江戸時代末期には湯から上がって身体を拭くときに用いられていました。

◯ 今のかたちになったのは、江戸時代の元禄から文化文政、そうです江戸文化が花開いた時代。庶民が銭湯に行くようになり、その際湯上りに直に素肌に着たものが浴衣だったのです。
庶民に対して出された絹布着用禁止令によって木綿が普及。それとともに浴衣は夏の普段着に欠かせないものになっていったのです。

◯ 従来の染め方は大きく分けて四種類。
[長板・注染・籠づけ・絞り]
[長板(ながいた)]節目の少ない良質の樅(もみ)の一枚板(長さ約6.5メートル、幅約42センチ、厚さ約2.5センチ)の長板に生地を張り、型紙を置いて染めます。
[注染(ちゅうせん)]手拭い染の応用である注染は、約九十センチの大きさの型紙にあわせて糊づけを行いながら折りたたみます(糊づけの方法から、折付中型ともいいます)。そのあと染料を布地の上に注ぎます。一度に二反分が染められます。
[籠染(かごぞめ)]両面染の浴衣に使われるのが籠染です。型が打ち抜かれていて黄銅版を腐蝕させて作られたの円筒を「籠(かご)」といいます。機械にセットされた二種の籠が、生地を挟むようにして裏表同時に型つけします。
[絞り]染色技法・天平の三纈(さんけち)のひとつ「纐纈(こうけち)」技法。最大の特徴は絞ることで生地に凹凸ができサラリとした肌触りとなることでしょう。特に有名なものとして有松鳴海絞りがあります。江戸時代四百年以上前、江戸時代より浴衣地として着られています。

◯ 現代は、昔ながらの藍染めだけでなく、化学染料によるカラフルで新感覚のデザインにより、洋服感覚で気軽に楽しめるものが増えてきました。とはいえ浴衣はあくまでも家庭着、遊び着です。気軽に日頃着られないような大胆なものにもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

    ※「天平の三纈(さんけち)」=  夾纈(キョウケチ/板締め絞り)
      ・纐纈(コウケチ/絞り染)・臈纈(ロウケチ/ろうけつ染)

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【お仕事】片貝木綿の二枚目

120606_231301_2 今日も浴衣の着方教室なので、藍染め絞りの片貝木綿の二枚目を着てみました。帯のほうは初おろしの木綿ジャワ更紗地の名古屋帯です。帯締めも実は初おろしだったりして。
出かけるときに小雨が降っていたので、少し透け感のある雨ゴートを着てでかけたのですが、午後には止んでくれました。

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120606_1311010001_2 追記/仕事場の近所にいつもお昼のお弁当を買わせてもらっているお惣菜屋さんがあるのですが、わたしが食べられそうなものが残っておらず諦めてたら、わざわざ引き止めてくださり、なんと追加でいつものおかず弁当を作ってくれました! 相変わらず美味しいです!!

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【日常】今日も一日ぼんやりと

120605_101001 家の周りには自然がいっぱい。
サツキのまわりにはいつのなにか、ほら、ドクダミ草やタンポポが咲き乱れております(笑)。
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120605_130801 120605_131101 昼は中華、夜はファミレス。
自宅にいるのに外食生活もアリでしょう(o^-^o)
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【帯/156】木綿ジャワ更紗九寸帯 其の二

Obi_120601_03_2 今年のお正月に購入。
木綿ジャワ更紗九寸帯を賈ってしまうと、バリに旅行に行ったときに帯を作りたいと思って買った生地が、ますます布地のままで終わってしまいそうでコワい……。

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【本/マンガ】今月の「スキップ・ビート!」

120605_110301 「花とゆめ」2012年13号(6/5発売)
◆Act.189 黒の息吹

予想通り、今号からはショータロー篇のスタートです。
キョーコちゃんが、授業中も、なにかにつけて敦賀さんのことを考えてしまって、悶々としているところが可愛いかったですね。なんか嬉しい!
ショータローが「そのうちわかる」と言った言葉に対しては、「話ってソレ? 今締め括った? 終わったんなら 早く降ろして くんれない?」と、素っ気ない態度がおかしかったです。
←コチラのカットは、貴島さんがホテルの貸衣装を借りてくれたことに対して、お怒りのショータローなのですが、「野郎が金だしてんなら同じ事だ!」と言われた瞬間。この号唯一の敦賀さんのお姿がこのカットでした。
ちなみにそのときの様子は「ACT.172」でのできごと。
さて、次もショータロー篇が続きそうな予感。しかもひと月後の7月5日発売号なのです。とほほ。
今回のオマケカットは「ACT.172」より。
【左】キュラララと登場し、【中】これが今回のカットの敦賀さんで、【右】くどくどくどくど……とお説教をする敦賀さんに、キョーコちゃんが「心からすみません……っ」と言ったところで、ようやく穏やかな顔をみせるのでした。まあ、このあとキョーコちゃんが言ったひと言で、豹変しちゃうんですけどね。

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Sb29『スキップ・ビート! 29 』(花とゆめCOMICS)
 【Amazon.co.jp】にリンク

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【お仕事】今日は浴衣のお教室日。

120604_231401 今日は、浴衣のお教室日なので、木綿単衣を着てみました。
ということで、お気に入りの片貝木綿の藍染め絞りに、初おろしの同じく木綿地のジャワ更紗九寸帯を締めてみました。
120604_113101 ←こっちの地図は、最寄り駅にある郵便局の場所がよくわからず、写メールしたもの。ようやくスムーズに行けるようになりました。意外に近いところにあるのでした。(*^-^)

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【帯/155】木綿ジャワ更紗九寸帯 其の一

Obi_120601_02 今年のお正月に購入。
藍染めの単衣に合いそうな色柄が気に入っています。

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【キモノ/半幅帯】浴衣を着ませんか。[半幅の帯結び篇]

半幅帯の帯結びには、基本的にルールはないので、自由に結んでいただけばよいのです!
とはいえ、「文庫」と「貝の口」という基本の帯結びを知っていれば、それだけでも以下のようなバリエーションがあっという間にできますので、文庫結びと貝の口をマスターすることをお薦めします。
ただし、最近売られている、軟らかくて長めの半幅帯をお持ちの方には、リボン結びもオススメです。カンタンかつ豪華な帯結びになること間違いナシ!
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【日常】パートナーと散歩

パートナーと一緒に、歩いて約1時間先の川辺までお散歩してきました。
途中美味しいパン屋さんで、ランチと朝ご飯用のパンを購入しました。

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