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2011年8月

【半幅帯/083】紗白地に黒の独鈷柄

Hanobi_0724 これも、化繊地の紗四寸帯です。
縞に独鈷柄で締めやすいと思って購入。黒地ってホントに「粋」やわあ。

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【半幅帯/082】紗地淡いピンクと白の縞柄半幅帯。

Hanobi_0726 素材は化繊なのですが上品な色柄なので、ついつい締めてお出かけしちゃう、お気に入りの一本です。

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【半幅帯/081】赤の一本独鈷柄の単衣綿四寸帯

Hanobi_0727 いただきものの半幅帯。
締めやすい帯なのですが、流石に、赤の一本独鈷柄の単衣綿四寸帯を締めてお出かけするチャンスはなかなかないですね。
ということで、ほとんど自宅使用です。

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【日常】久しぶりに浴衣で過ごしました。

110828_01 朝から涼しかったので、朝シャンしたところで、浴衣を着用。で、ひさしぶりなので、お気に入りのチューリップ柄の浴衣に、縞模様の紗四寸帯を涼しげに締めてみました。午後からはなんとなく蒸し暑くなってしまい、ちょっと残念なキブンにはなったのですが……。

110822_03 涼しげといえば、ファン交のときに友人より、「暑中見舞い」に焼き菓子(クッキー)をくださいました。先日、水出し珈琲と一緒にいただいたのですが、これがとっても美味しい! お住まいの近くにあるお店ということですが、なんとも羨ましい環境ですねえ。
ちなみにお店は、西荻南にある「Maeuschen(モイスェン)」です。

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【日常】久しぶりに〈アンサンブル〉へ。

110827_01 昨日は久しぶりに〈アンサンブル〉例会に参加してきました。
せっかく都内まで出かけるので、いっぺんに用事も済ませることにしたのだけど、さてさて。
まずは大門の徳間でお昼を食べながら仕事の打ち合わせ。内容の濃い企画本ということで、思ったより時間がかかったかな。

110827_02 渋谷駅に着いたときはすでに午後3時。ちょっと遅れちゃったけど〈アンサンブル〉例会に参加するため、「CafeMiyama 渋谷東口駅前店」へ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、みんなが本屋に移動している時間に、もうひとつの用事を済ませに新宿にある「東京リスマティック」へ。実はSF大会で「はやぶさ」関連の展示企画があり、その展示用に『はやぶさLOVE講座』で使用したイラストとマンガをパネル&ラミネート加工することになったのです。

大会まであと一週間しかないのに、イラスト展示を快く了解しデータを送ってしてくださった開田裕治さん(HPはこちら)と、はやぶさの旅を出発篇・トラブル篇・帰還篇と3部で構成したマンガの筆者の永井朋裕さん、とり・みきさん、安堂維子里さんに感謝です。もちろん、短時間に連絡を取ってくださった担当編集者の方々にも! ありがとうございます。

110827_03 さて、なんとか無事入稿を終え、二次会に合流となりました。お店は「奄美料理 まれまれ」。奄美郷土料理と黒糖焼酎のお店だそうで、こじんまりとした居心地のよいお店でした。「黒糖焼酎」は、奄美大島群島の蔵元でしか製造許可されていないということで、それはもうスゴい種類の「黒糖焼酎」が。お料理も独特で、塩豚、鶏スープの鶏飯、豚味噌、チューリップハムステーキ、島ドーナツ……といただきました。特に、お肉やお野菜と一緒に炒め煮したそうめん「油ぞーめん」が印象的。
110827_04 午後9時頃お店を出たところで、ベルギービールを飲もうということになり、「ベルギービールなら、ちょっとは飲めそう」と、みんなについて一緒に、ベルギービール専門店「Bourgondische HEMEL(ヘイメル)」へ。
わたしは、アルコール度数3.5%の「シャポー ピーチ」をいただきました。とってもフルーティでカクテルのような味わい。「ベルギー独自の製法の自然発酵で造られたランビックビールにピーチシロップを加えたピーチの甘い香りと味わいでスッキリした喉越しのフルーツランビックビール」とのこと。

ビールの写真は、わたしのほかのメンバーが飲んだもの。「デ・コーニンク」「マルール12 」「ドゥシャス デ ブルゴーニュ」などなど。ひと口ずついただきましたが、どれも美味しかった〜。

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【日常】地元で友だちとランチしてみた。

せっかく、同じ街に住んでいるのだから、たまには地元でデートしましょう! ということで、いつも駅に向かう途中にあるお店や、ネットで駅近くでランチできるお店を調べて行ってきました。
110826_01 ランチは、JR橋本駅北口側にある「カフェ こたつ」さん。
この日いただいたのは、週替りとろろ定食。「健康美食メニューにこだわります♪」と言うだけあって、見た目もお味も美味でした。

110826_02 ランチのあとも、だべりたかったので、駅の南口まで移動して、「橋本カフェコレット」へ。午後2時にはケーキセットタイムになるというので、ドリンクをお替わりして、のんびりトークを楽しみました。美味しかった〜。

まさか、地元でこんなまったりタイムを味わえるなんて。また来よう!

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【半幅帯/080】紗白地色縞四寸帯

Hanobi_0725 白地の紗縞柄の四寸帯。上品なのでちょっとしたよそ行きな雰囲気の単衣に合わせることもできて、結構重宝な一本です。

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【半幅帯/079】朱の縞柄紗四寸帯。

Hanobi_0718 藍色系の単衣が多いわたしにとって、やっぱり使いやすいのはこういう朱色系の帯になりますね。

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【半幅帯/078】涼しげな縞紗四寸帯。

Hanobi_0719 見た目も涼やかな、紗の半幅帯です。実際に締めている自分も涼しいので、結構好きな帯のひとつです。
くすんだ紫系の色縞柄に、数本朱色の筋が入っているので、粋なだけでなく可愛らしさもあり、コーデしやすいのも良いですね。
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【SF】幻影文藝雑誌「片影」第三号のこと。

110822_01 「星新一試論」を書いた小野塚力さんに、幻影文藝雑誌「片影」第三号をいただきました。
110822_02 掲載されている「星新一試論」は、元々SFファン交流会のメールファンジンで連載してくださったものが元になっていることもあって、改めてまとまったカタチになって、ファンジン配信担当のわたしも嬉しかったです。

古書肆マルドロールで注文できます。

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【ファン交】SFファン交流会、8月例会無事終了しました。

110820_01 おかげさまで、8月例会も無事終了しました。
アンケートで企画を盛り上げてくださった皆さまには感謝です。
今回のテーマは、「〈未来の文学〉の過去・現在・未来」ということでしたので、まずは〈未来の文学〉ができるまでを担当編集者の樽本周馬さん(国書刊行会編集部)にお尋ねすることから企画はスタートしました。

ゲストの方々のお気に入りの作品は、高橋良平さんが『ベータ2のバラッド』、牧眞司さんが『宇宙舟歌』は当たり前として、『アジアの岸辺』『限りな き夏』、林哲矢さんも『宇宙舟歌』は当然で『グラックの卵』『ゴーレム100』、catalyさんまで『宇宙舟歌』と『デス博士の島その他の物語』『ゴー レム100』とのこと。編集の樽本さんには特に……という作品についてお聞きしたところ、『グラックの卵』と『ゴーレム100』をあげてくださいました。
今回、初めてアンケートを作り一ヵ月弱twitterを中心に告知をさせていただき、20名ほどの方よりご協力をいただきました。複数回答にてカウントをとった結果は以下の通りです。

 1位『デス博士の島その他の物語』
 2位『ケルベロス第五の首』
 3位『ゴーレム100』
 4位『アジアの岸辺』
 5位『グラックの卵』『ベータ2のバラッド』

ジーン・ウルフの作品が1、2位を独占という結果でしたが、実際にこの2冊は売れ行きも良かったそうですので、結構良い感じの結果が(笑)。
刊行作品のお話のあと、[現在]ということで、最新作の『ダールグレン』について、高橋良平さんと牧眞司さんにお話を伺いました。
110730_04 高橋さんのお話は、7月30日のイベントの二次会(7/31に紹介)で少しお話してくださった「THE MOTION OF LIGHT IN WATER」のことも改めて紹介してくださったり、ディレイニー自身のことを中心にお話してくださいました。
Sfmagajin201109SFマガジン 2011年9月号」のサミュエル・R・ディレイニー再入門企画のなかで、『ダールグレン』タイムライン作成を担当した牧さんは、特に作品の楽しみ方についてお話してくださったりと、役立つお話が盛りだくさん! 

最後に[未来]ということでこれからの刊行についてお聞きして、あっという間の3時間を過ごしました。

 

デス博士の島その他の物語 (未来の文学) Book デス博士の島その他の物語 (未来の文学)

著者:ジーン ウルフ,伊藤 典夫,柳下 毅一郎
販売元:国書刊行会
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ケルベロス第五の首 (未来の文学) Book ケルベロス第五の首 (未来の文学)

著者:ジーン・ウルフ
販売元:国書刊行会
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ゴーレム 100 (未来の文学) Book ゴーレム 100 (未来の文学)

著者:アルフレッド ベスター
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【本/マンガ】今月の「スキップ・ビート!」

110821_01 「花とゆめ」2011年18号(8/20発売)

◆Act.178 黒の息吹
「覚悟はいい?」の扉のアオリは、本格始動宣言ってことでしょうか。とにかく、ビビリながらも敦賀さんを挑発するような態度をとり続ける共演者の村雨クンのおかげで、敦賀さん本人さえも久しく忘れていた〈嗜虐心〉が刺激しされているのは間違いなし、って。それってアブナいですよ。とりあえず、お守りのアタマをなでなでしてみたりしてはいますが、どこまで効果が続くのやら……。

「——日本の元族 舐めんじゃね——ぞ!!」ということろで、次号19号(9/5発売)につづきます。

さて、今月の敦賀さんは、妬みの標的にされ抑圧され足蹴にされている敦賀さん【左】と、特殊コンタクトを装着してB・Jに変わったお姿【真ん中】、お守りのアタマをポンポンと触って(たぶん)心を落ち着けている敦賀さん【右】です。

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【アニメ】アニメージュHPで、鈴木達央さん&小野大輔さんがカウントダウン!

Vam2011_cv アニメージュ公式サイトで、今日から『ボイスアニメージュ 2011 AUTUMN』の発売日(8/24)までのカウントダウンがスタート!
初日「あと5日!」をカウントしてくださっているのは、鈴木達央さん小野大輔さん。発売日まで日替わりでカウントしてくれる声優が登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


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【SF/イベント】小松左京と『エスパイ』と『虚無回廊』と。

110817_01 17日夜、このブログで15日に紹介した、[小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」]に行ってきました。
賑やかなことの好きだった小松さんですので、湿ったムードではなく楽しく思い出を語って追悼しようということになりました。
まずはそれぞれの小松さんとの出会いと印象について。さすが、親分と呼ばれていらした方です。皆さん声をそろえて「でっかいひと」「作家という器では収まりきれない」とおっしゃっていたのが印象的でした。
前半の話題は、意外なことに『さよならジュピター』でした。
山田正紀さんが小松さんと最初にお会いしたのが、映画『さよならジュピター』だったということで、しばらく当時のそれぞれの関わりについて話が盛り上がったところで、会場にお越しになっていた、マンガ家のとり・みきさんが、小松ファン代表ということで壇上へ。
とりさんが初めて小松さんにお会いしたときは、マンガ家になる前だったそうで、そのときも小松さんはファンに対して偉ぶったりせず、優しく教えてくださったそうです。

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後半は、小松作品についてお話を伺うことができました。
鏡明さんは、小松作品は「結晶星団」「ゴルディアスの結び目」などの中編が一番面白いと力説。横田順彌さんは、「地には平和を」が好きだそうです。
Komatu_kyomu1 山田さんが最初に読んだ小松作品は『日本アバッチ族』だったそうで、そのときはSFだと意識せず、バイタリティのある純文学として読んだそう。SFとして読んだ『復活の日』は、翻訳作品のようにドライでありながら浪花節もありな絶妙なバランスで書かれた素晴らしい作品だと感じたそうです。
山田さんがもうひとつ話題になさった作品は『虚無回廊』。
山田さんの印象では、小松さんはこの作品で、宇宙ビジョンのものを、すべてを、自分自身をも超えて書こうとした作品だと感じたそうです。鏡さんも、『虚無回廊』は、越えたものを書こうとしたことが素晴らしいと感じたそう。
高橋良平さんは小松さんの作品について、「小松作品を読むとひとつアタマがよくなる気がする。でも『復活の日』の参考文献って2冊だけなんだ」。事実を見て妄想が始まる〈小松脳〉(京大脳……とも)の凄さを語ってくれました。
横田さんは小松さんのことについて、お祭りが好きで、「文学はSFの一部だ」とか、「ハチャハチャを書くのがめんどうだからお前が書け」と言われたこと、判までもらった唯一の公認の弟子である横田さんが、うつの先輩として、〈阪神大地震〉後うつになった小松さんのお役に立てたこと、そして、「良いものみせてやろうと言ってお風呂場に連れて行かれたら、そこには手塚さんがいて……」というような、しょうもない思い出話(笑)まで。最初から最後まで、楽しい思い出をいろいろ披露してくださいました。(※公認弟子のことは、「小松左京マガジン」第四巻に、ご本人がコラムを掲載してます)
Komatu_esupai 最後まで気が抜けないなあと思ったのは、イベント終了まであと5分というところで、「小松さんは別格」だと話していた山田さんが、司会の大森望さんに「小松左京がほかのSF作家と違うと感じた作品はなにか」と聞かれて、「それはやっぱり『エスパイ』からかなあ」と答えたことでした。(いやまあ、わたしも好きな作品ですが……)

それにしても。
『果しなき流れの果に 』も『継ぐのは誰か?』も話題にでない追悼って……。550_02_3

エスパイ [DVD] DVD エスパイ [DVD]

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ゴルディアスの結び目 (ハルキ文庫) Book ゴルディアスの結び目 (ハルキ文庫)

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著者:小松 左京
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【日常】夏休みっぽく、ガンダム&水族館ツアーしてみた。

夏休みが取れた友人たちと、平日朝から「ガンダム」&「水族館」ツアーしてみました。
朝10時に、ゆりかもめ「台場駅」で待ち合せ。まずは、シンボルプロムナード公園広場で展示されているガンダムのパーツ展示を観に行きました。
展示パーツは[お台場ガンダムプロジェクト]の「会場内情報ページ」をみてね。
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アニメ放映30周年を記念して製作された全高18メートルの実物大ガンダム立像を観たのが2009年夏。まさか、こんなに近くで頭部を観ることができるとは思いませんでした。
110816_04←こんなふうに右手にちょこんと座ったりもできました。
こちら↓の写真は、友人が人力発電中の様子。なんと自転車を漕ぐと、ガンダムの目が光るのです。
110816_05 もうひとつ。↓やかんを持ったガンダム。
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そういえば、発売40周年を迎える日清食品の「カップヌードル」と「ガンダム」がコラボレーションしたテレビCMが放映されてますね。
カップヌードル|CMギャラリーhttp://www.cupnoodle.jp/cm/

なんとかバテる前に、予定通り品川へ移動し、ランチをいただくことになりました。今日は「朝10時に台場駅に集合して、16時から品川駅前の水族館へ行 く」ということしか決めていない、成りゆき任せな計画。
110816_11 そんなわけでお昼も「13時頃品川駅付近で適当にランチ」って感じです。←入ったお店はアトレ品川4階「theZEN
110816_12 そのあと、珈琲が飲みたくて同階にある、カフェ「トランスファーに移動。店内客席は以下の「4つのゾーン」に分かれていたそうで、わたしたちが利用したのは「空港待合カフェ・ゾーン」だったような気がします……。
 A)空港待合カフェ
 B)空港ソファラウンジ
 C)地下鉄プラットホーム
 D)地下鉄車両

←注文したのは、「ダブルクリーム・ラテ」(手前)でした。ちなみに奥側は、キャラメル・ラテ。

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さて、ようやく水族館「品川アクアスタジアムです。とにかく楽しかった!

110816_07 まずは「イルカショー」。大迫力のオキゴンドウのスプラッシュジャンプと、スピード感あふれるイルカたちの泳ぎ、そして、わざとびしょ濡れにしちゃう案出にはビックリでした。
110816_08_2 楽しみにしていた、長さ20mのトンネル型水槽に行ってみたら、グリーン・ソーフィッシュが寝てました(笑)。あんたは、イリーガル・エーリアンですか!

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水族館で散々楽しい思いをしたところで、そのまま解散というのも寂しくなって駅前の「パンネビーノ ルミネ品川店」ぐるなび)に入って、ピッツアとパスタをいただき軽めのディナーを楽しみました。

イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF) Book イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)

著者:ロバート・J. ソウヤー
販売元:早川書房
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【ファン交】今週末はSFファン交流会(テーマ「未来の文学」)

早いもので、今週末はSFファン交流会です。
8月例会は、「そしてSFはつづく――<未来の文学>過去・現在・未来」と題して、国書刊行会〈未来の文学〉の秘密と魅力に迫ります。
[現在]のパートでは、最新刊『ダールグレン』の秘密にも迫る可能性高し!
あと、当日の企画合わせで、アンケートも実施してます。
≪ SFファン交流会8月例会 国書刊行会〈未来の文学〉アンケート ≫
一冊でも良いなあと思う作品のある方は、↑ポチッとヨロシクです。

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SFファン交流会 8月例会のご案内
[日時]2011年8月20日(土)午後2時~5時
[会場]笹塚区民会館(京王線・京王新線「笹塚駅」徒歩8分)
[テーマ]「そしてSFはつづく――<未来の文学>過去・現在・未来」
[ゲスト]樽本周馬さん(国書刊行会編集部)、林哲矢さん(SFレビュアー・予定)、
   catalyさん(SFレビュアー)、高橋良平さん(評論家)、牧眞司さん(SF研究家)
[参加費]500円(ドリンク代)
※いつもの場所で二次会もございます。
 途中参加も歓迎ですので、お時間が少しでもできましたらぜひお越しください。

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ダールグレン(1) (未来の文学) Book ダールグレン(1) (未来の文学)

著者:サミュエル・R・ディレイニー
販売元:国書刊行会
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ダールグレン(2) (未来の文学) Book ダールグレン(2) (未来の文学)

著者:サミュエル・R・ディレイニー
販売元:国書刊行会
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【SF/イベント】8月17日小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」開催。

Livewire_top 大森望さんのtwitter情報で、横田順彌さんもご出演と知り、夜のイベントでしたが思い切って申込してみました。
「Live Wire」に行くのは初めて。申込のため公式サイトをチェックしてみましたところ、[Live Wireは客席と出演者が対話することで成立するトークライブです]という文字が……。企画紹介のところにも[……小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。]って、バッチリ書かれてますし。いったいどういうイベントなのでしょうね。
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■〈Live Wire #39〉
 小松左京追悼トーク「巨星、宇宙に逝く」

[開催日時]2011年8月17日(水)19:30 - 21:30
[会場]GEISHA(元Club EXIT/非常口)
(都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分 / 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分)
(新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F/【TEL】03-3441-5445)

[出席]山田正紀、大森望、高橋良平、鏡明、横田順彌 /[司会] 井田英登
[料金]1,500円(当日券2,000円)
[内容]
 先日、逝去されたSF界の巨人・小松左京氏を偲び、空想力と思索力の可能性を押し広げた「SFコア作家」としての小松左京を語る会を開催したいと思います。既に、各方面で「日本沈没」や「首都消失」など現実社会とSF的想像力を融合させた“思弁的作家”としての小松左京は多く語られていると思いますが、今回は日本のSFを文学ジャンルとして大きく発展させた「SF作家」としての小松左京をど真ん中に据え、小松SFの育てられたファン同士で、その魅力を大いに語り合える場にしたいと思います。
 ファンとして出来る最高の追悼は、やはり作品の魅力を長く語り継ぐこと、作者は亡くなっても、作品を愛し続けることに尽きると思います。オールドファンはもちろん、これから小松SFを知りたいビギナーファンもご参加ください。

[申込について]前売チケットはこちらから↓
http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=33790973
 お支払いを確認でき次第、整理番号をメールでご連絡します。
 お申し込み時に住所をご記入いただきますが、チケットの送付はいたしません。
 当日会場受付にて、名前、電話番号、整理番号をお伝えいただければ入場できます。
※入場時に別途ワンドリンクをご購入いただきますのでご了承ください
※満席の場合は、立ち見をお願いいたします。
※お支払い後のキャンセルは一切受け付けませんのでご注意ください。
※銀行振り込み決済の締め切りはイベント前日午後3時、
 カード決済の締め切りは当日午前0時です。

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【日常】浴衣でお出かけしましょ。

110813_01 昨日は、着付けの出稽古で葛西にお出かけ。
こんな猛暑に着付けのお勉強するなら、そのまま銀座に出かけちゃおうってことになりました(笑)。
ほんとはわたしも浴衣の予定だったのだけど、あまりの暑さに麻単衣に綿半幅帯で……。やっぱり麻は涼しいよね。
午後3時頃銀座に出て、昔ながらの洋食屋「グリルスイス」で遅いお昼をいただきました。「カツカレーはココで生まれた!」というので最初はそれ……っと思ってましたが、メニューに「ビーフカツ」という文字が。「元祖カツカレー」は次来たときにしましょ。
そのあと、可愛い香袋に惹かれて「香十」へ。思わぬところで探していたオーデコロンが見つかり、なんだかそれだけでもハッピーな気持ちに。そのほかにも、天然の香原料(桂皮・白檀・丁字など)を用いて作られた「薫衣香(くのえこう)」を購入。なんとも慎み深い香りにうっとり。

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【アニメ】声優の鈴村健一さんがブログで結婚の報告を。

8月13日付けで、声優の鈴村健一さんが、ご自身のブログ[ビスケットブログ - Simple Biscuit Life]にて、《どうも鈴村です。本日はこの場をお借りしまして、みなさまに報告したいことがあります。鈴村健一は、8月8日に坂本真綾さんと結婚しました。》と、ファンに報告がありました。

 しあわせな未来へと繋がるように一生懸命自分らしく生きていきます。
 そのしあわせが誰かに届くように一生懸命自分らしく表現していきます。

とのコメントもあり。

また、お相手の坂本真綾さんもオフィシャルサイト[Official web site 坂本真綾 【I.D.】]の8月13日更新にて、結婚の報告がされました。

どうぞお幸せに。

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【日常】「紅板締め」の魅力

110811_01 先日、友人の誘いで千葉の佐倉にある「国立歴史民俗博物館」に行ってきました。
展示テーマは[紅板締め - 江戸から明治のランジェリー -]〈2011年9月4日(日)まで/企画展示室/一般 830円〉
「紅板締め」ってどうやって染めるのかしら? 興味津々です。
サイトの展示説明によりますと……、
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江戸時代後期から明治時代にかけて隆盛した「紅板締め」についての展示です。
紅板締めは型板(模様を彫刻した版木)に生地を挟んで染めあげる染色技法であり、京都が主たる生産地でした。その製品は、襦袢・裾除・下着といった女性の内に着る服飾に多用されていました。技法には不明な点が多く、そのため幻の染色とも言われています。

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展示品は、実製品だけでなく一緒に型板(の裏表)も並べてみるできたことによって、企画者が《紅宇伝来の道具類をもとに、制作の工程を示し、いまだ多くのこる技法の謎をひとつでも解明していこう》と試みた成果を目の当たりにでき、その魅力をかいま見ることができました。まあ、なんと言っても、普通は人前にはでない部分(下着や襦袢)に使われたものなだけに、実製品を多数みることができたのもよかったですね。
購入した図録も素晴らしかったです! 興味のある方には、できれば本物をみていただきたいですが、それがムリなら、せめて図録だけでも手に入れることをお薦めします。

もうひとつ、特集展示として妖怪変化の時空が開催されていました。
風聞(ふうぶん)と怪異・妖怪」「歌舞伎の中の怪談・妖怪」「妖怪絵巻の世界」「妖怪絵師列伝」の4つのテーマで、関係する資料を展示していました。そんなに大きくない展示室での展示でしたので、どのテーマも数点ずつの展示ではありましたが、当時の想像力を楽しく拝見しました。
展示資料によりますと、《本館では、2001年に開催した企画展示「異界万華鏡—あの世・妖怪・占い—」を機に、積極的に怪談・妖怪関連資料の収集に乗り出しました。怪異を扱った錦絵や摺物、妖怪本など、江戸時代から明治時代にかけて制作された資料を中心に収集を図り、900点を越える「怪談・妖怪コレクション」に成長しています。》ということだそうですので、こちらの展示も楽しみですね。

以下、オマケ写真は、〈左〉は佐倉駅近くの「洋食dining 茜家」でのランチの様子。ちょっと豪華なコースで友人に内祝いしてもらいました(お気遣いアリガト)。〈真ん中〉は、「佐倉駅」で降りなきゃいけなかったのに、本を読んでいたら、いつのまにか隣りの「大佐倉駅」に着いてました。全然駅前の景色が違うじゃん。で、〈右〉は、船橋駅前の船橋FACE内にある「月の雫」での様子。注文したもの(四種)が一度に出てきて焦った(;´д`)とほほ…。

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 京紅板締め 京紅板締め
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 上州風 26(2007・春) 〈特集〉紅板締めを復元/男のきもの学坊/チンドン屋/館林美術館を遊ぶ 上州風 26(2007・春) 〈特集〉紅板締めを復元/男のきもの学坊/チンドン屋/館林美術館を遊ぶ
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【マンガ】「ミステリーポニータ9月号」は和田慎二さんの追悼号に。

Ryu_110808COMICリュウweb」で、和田慎二追悼座談会[プロとして、ファンとして生きた人/前後編](出演:安彦良和、ささやななえこ、佐川俊彦)の前編][後編が掲載されています。
今回縁あって、座談会の本文作成のお手伝いさせていただきましたが、和田慎二さんが見た目通りのあったかいお人柄だったことが、ヒシヒシと伝わってくる座談会でした。
Bonita_1109 また、今月6日に発売された「ミステリーポニータ9月号」でも、和田慎二さんの追悼大特集を組んでいて、別冊ふろく「和田慎二メモリアルBOOK」のほか、和田先生を愛する多くの方々からのメッセージを紹介しています。

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【アニメ/本】「アニメージュ」発売中&ロマンアルバム『コクリコ坂から』発売だよ。

Am201108 昨日アニメージュ公式サイトにて、最新号情報を更新しましたので、チェックヨロシクね。
Ra_koku_cv そしてもうひとつ!
今日(11日)は、絶賛上映中の『コクリコ坂から』のビジュアルガイド『ロマンアルバム コクリコ坂から』の発売日です。
ストーリーガイドやキャラクターファイルはもちろんのこと、スタッフ・キャストインタビューや設定・原画・美術コレクションなど、アニメファン必見の内容となっています。ぜひお手元に!


ジ・アート・オブ コクリコ坂から(ジ・アート) Book ジ・アート・オブ コクリコ坂から(ジ・アート)

販売元:徳間書店
発売日:2011/07/27
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Book コクリコ坂から(ロマンアルバム)

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発売日:2011/08/11
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【半幅帯/077】カラフルな地色にチューリップ柄。

Hanobi_0709 チューリップ柄の帯って、思ったよりも見つからない。
桜や梅のように伝統があるわけじゃないし、実際手に入れてみても、締めるタイミングが難しい柄なのですよね。
でも、一番好きなお花なので、目についたときは、よっぽど高額じゃない限り、買ってしまう……。
この帯もその一本。めでるだけで、締めてお出かけしたことはないのでした。
でも良い!

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【半幅帯/076】本麻地絣織り帯。

Hanobi_0703 生成本麻地にパステル色の絣柄。

7月にお出かけしたとき初めて締めましたが、さすが麻です。軽いうえに締めたところが蒸れるなんてこともナシ。
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【半幅帯/075】藍地縞に波柄絣の半幅帯。

Hanobi_0702 藍色地に縞に波の絣柄の綿織半幅帯。
確か琉球絣の半幅帯だったと思うんだけど、タグを取ってしまい十数年前の記憶を……って、思い出せない。

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【半幅帯/074】白地ミンサー織の帯。

Hanobi_0701 ミンサーというのは、綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたと言われています。
絣模様の真ん中にある5つと4つの模様には、〈いつ(5つ)の世(4つ)までも末永く私と共にいてください〉という意味があるそうで、もともとは、通い婚の時代に女性が意中の男性に、自分で織り上げた帯を贈ったものだそう。「いつの世までも変わらぬ愛を誓います」という気持ちのこもった帯を、意中の男性が締めてくれるなんて素敵ですね。

■「みんさー工芸館」= http://www.minsah.co.jp/

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【日常】今年もビアガーデンで暑気払い。

110806_03 今年も友人たちと、ビヤガーデンで暑気払いしてきました。
今回の会場はニユートーキヨー数寄屋橋本店屋上。男女総勢18名で[120分食べ放題&飲み放題](ぐるなび情報)コースを楽しみました。
5つ連なったテーブルの上には、ガスコンロが4台置いてあるのみ。このお店は、ドリンクも、ジンギスカンのラム肉も、フードバーに並ぶ約30種類(おつまみ、サラダ、カレー、デザート)の食べ物も、どれでもセルフサービスで取り放題なのです。
だからって、↓ここまでやるのはどうなんでしょうねえ(笑)。

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二時間めいっぱい、ジンギスカンをいただいたあとは、ソニービル前にある水槽へ全員で移動し、気持ちよく泳ぐ熱帯魚たちをめでたところで、「暑気払い会」お開きとなりました。
写真は、ビアガーゼンの待ち合せ前の時間にひとりで観に行ったときのもの。右側の写真は、セミエビが、エサやり棒の先に付いたイカの切り身を口に運んでいるところ。そ、そんなところに口があるんですね。
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【本/マンガ】今月の「スキップ・ビート!」

110805_01 「花とゆめ」2011年17号(8/5発売)
今号も「スキビ!」の連載はお休みです。
次号予告には〈衝撃連載!!〉の文字……。確かにわたしも、休載号の多さには衝撃を受けてますけど、もちろん、そういう意味じゃないよね?「衝撃の展開」って意味ですよね? わかっていますとも。はい。

オマケ画像は、本屋[ブックストア談]で無料配布していたミニカレンダー。友だちが見つけてきてくれました。アリガト!
110805_02 好きなカラーイラストですが、初見のひとに『スキップ・ビート!』って、どういう作品だと思われているのかしらん。

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【日常】久しぶりに美味しい日本酒いただきました。

110802_03_2 先月、友人にお土産で日本酒をいただきました。
福島県・会津の曙酒造の純米本生「天明 亀の尾」。甘い薫りでのどごしすっきり! さすが美味しいものを知っているなあ。
ごちそうさまでした。

オマケの画像は、路地で見つけた風船葛と、駅前の七夕飾り。
このふたつをみると、盛夏だなあと実感しますね。
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【半幅帯/071_072_073】紗間道四寸帯、色違いで三本。

同じ間道柄の紗織が、色違いが三本。
ベージュと濃紺、そして可愛いピンク色があればバッチリと思って購入。今でこそ、ベージュの帯も締めるようになりましたが、購入当時(三十代前半)は、お気に入りの浴衣がどれも浅葱色だったこともあり、綺麗な桜色の半幅帯ばかり締めていたような……。
あいにく、白地の浴衣って意外に出番なく、未だに濃紺地に出番なし。

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【半幅帯/069_070】やっぱり締めやすい単衣四寸帯、二本。

単衣四寸帯、二本です。自宅で浴衣を着ているときは、柔軟性も大切。ということで、思った以上に単衣帯が大活躍です。
左側は、姉様人形地紋の綺麗なエメラルドグリーンの上下ぼかしという、ちょっと変わった帯です。右の芥子色無地単衣四寸は正絹博多帯。

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【半幅帯/066_067_068】無地両面半幅帯、三本

色無地の半幅帯って、帯だけ眺めていてもあんまり面白くないですが、柄や色数の多い浴衣に合わせたとたん、グッと映えてみえるのがスゴいところです。
しかもこの三本は、どれも少し色にくすみがあるのが特徴。

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