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2011年7月

【日常】30日(土)は一日イベント三昧でした。

せっかく都内に出かけることになったので、イベントのハシゴしてみました。
110730_01 まずは、新宿「道楽亭」で開催の[ベテラン翻訳家が語る「電子出版の明日はどっちだ!?」シンポジウム]へ。
電子出版関係者の方のほか、日暮雅通さん、小川隆さん、大森望さんが内外の電子出版事情や日本でのジャンル小説の電子出版、電子書籍の未来像などについてお話してくださいました。
特に小川隆さんのアメリカを中心とした海外事情の説明がわかりやすかったです。
110730_02_2 国内については、90年代半ばに一度敗退している日本電子出版への再チャレンジやいかに……というところでしょうか。

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続いて、『ダールグレン』刊行記念[柳下毅一郎さん×丸屋九兵衛さんトークショー〈『ダールグレン』の謎を解く〉]を聞きに神保町の三省堂書店神保町本店へ。
ゲストの柳下毅一郎さんが、「メビウスの輪」読みと、その捻れ目の指摘など、次々と謎を紹介しては自らの手で解いていく姿は、相変わらずカッコ良いわけですが、初見の丸屋九兵衛さんの話術にも魅了されっぱなしでございました。愛のこもった黒人文化の説明と、ディレイ二ーへの思い入れの深さにも圧倒されました。
おふたりのおかげで『ダールグレン』を予想以上に楽しめます。ありがとうございました!
[左下の写真]は、高橋良平さんが二次会のときに見せてくだたった、イギリス版「THE MOTION OF LIGHT IN WATER」。表紙は20代前半のディレイニーのお姿だそうです。
[右下の写真]は、こちらも二次会でみせていただいた、丸屋九兵衛さんの左腕のタトゥー。ご自身でデザインした文字は、なんと「SF」です。
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ダールグレン(1) (未来の文学) Book ダールグレン 1 (未来の文学)

著者:サミュエル・R・ディレイニー
販売元:国書刊行会
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ダールグレン(2) (未来の文学) Book ダールグレン 2 (未来の文学)

著者:サミュエル・R・ディレイニー
販売元:国書刊行会
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【アニメ/本】『 Prince Animage 2011 summer』発売中!

暑い夏をますますアツくする「プリンスアニメージュ」が半年ぶりに帰ってきました〜!

Pa05_cv1 ■ROMAN ALBUM『Prince Animage 2011 summer』
[COVER] Starry☆Sky
[スペシャル付録]
 〈1〉『イナズマイレブン』リバーシブル下敷き
  A面:吹雪×風丸2ショット/B面:ブレイク組卒業式
 〈2〉マジで!美麗ピンナップポスター
[巻頭特集] Starry☆Sky
[3大人気タイトル総力特集]
 〈1〉『イナズマイレブン』
 〈2〉『TIGER & BUNNY』
 〈3〉『青の祓魔師』
★その他、『夏目友人帳 参』『OVA薄桜鬼 雪華録』など注目の作品はもちろん、「どこからツッコむ!? 隙だらけ男子」「家庭科男子に学べ!」、人気アニメーター中嶋敦子さん×藤井まきさんによる「キラキラ対談」などなど、プリアニならではの特集が目白押し!
★図書カード全員サービスは、『イナズマイレブン』&『TIGER & BUNNY』の2種!
[A4変型/980円/発売中]

プリンスアニメージュ 2011 summer(ロマンアルバム) Book プリンスアニメージュ 2011 summer(ロマンアルバム)

販売元:徳間書店
発売日:2011/07/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

プリンスアニメージュ2011winter(ロマンアルバム) Book プリンスアニメージュ2011winter(ロマンアルバム)

販売元:徳間書店
発売日:2011/02/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

プリンスアニメージュ 2010 Summer(ロマンアルバム) Book プリンスアニメージュ 2010 Summer(ロマンアルバム)

販売元:徳間書店
発売日:2010/08/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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【アニメ】『桜の温度』で[ANIMAGE×GIGAZINE]立体コラボ本格始動!

110708_01 「アニメージュ」7月号(111ページ)で、33周年記念企画始動を発表しました。
ufotableの新作アニメ『桜の温度』に密着、GIGAZINEとのコラボ企画も8月号より本格始動とのこと。

 すべてとスタジオの力だけで——ufotableの新たな挑戦に密着
 その先に見える“アニメの未来”を知りたくて…
 凝縮された熱量の詩
 桜の温

GIGAZINEの紹介ページはココ↓
http://gigazine.net/news/20110610_sakura_no_ondo_animage_gigazine/

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110708_02 そして、アニメージュ8月号
[ANIMAGE×GIGAZINE]立体コラボレーション第1回は、平尾隆之監督インタビューです。
企画の意外な出発点とは? そして、だからこそ可能になった、演出面での「静かな挑戦」とは何か!?
平尾監督が『桜の温度』が目指しているのは、どんなフィルムなのでしょう。その答えは107ページに。

◆8月号で取材した平尾隆之監督のパーソナル面にアプローチしたGIGAZINEの記事はココに↓
http://gigazine.net/news/20110707_takayuki_hirao_interview/

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アニメージュ 2011年 08月号 [雑誌] Book アニメージュ 2011年 08月号 [雑誌]

販売元:徳間書店
発売日:2011/07/08
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【半幅帯/065】麻地の織半幅帯は涼しいね。

Hanobi_0704 締めて実感しました。本麻地の半幅帯は本当に涼しいです。
数年前に購入したのですが、盛夏にこの帯が合うキモノを着るチャンスがなかなかなく、先日ようやく締めることができました。

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【本】当時のままの装丁・造本で復刊『和田誠 私家版絵本ボックス』

和田誠さんが、1963年~1966年に星新一・谷川俊太郎・今江祥智ほかの各氏との共著として、各数百部を自ら限定発行した“幻”の私家版絵本・全7冊を、当時のままの装丁・造本で一挙に復刊。で、今日はボックスの帯の保護のために、グラシン紙でカバー付け。切ったり貼ったりでちょっと楽しい(笑)。作業後、のんびり「花とひみつ」を楽しみました。
世田谷美術館で開催された「星新一展」(2010年4月29日(祝)-6月27日)でみた、あの絵本と同じ装丁のものを、手に取って読むことができたのが、なにより嬉しかったですね。

110726_184701 ■『和田誠 私家版絵本ボックス』
●全7冊/B6判×5冊・B5変型判×2冊/オールカラー/ハードカバー上製/各24~48P/復刊ドットコム
●美麗化粧ボックス収納(イラストレーション&デザイン=和田誠)
●16P書きおろしエッセイ小冊子「ぼくの私家版絵本時代」封入
◆収録作品:(初版発行順)
「がらすのお城」(文=高橋睦郎 絵=和田誠 1963年6月初版発行)
「ちょうちょむすび」(文=今江祥智 絵=和田誠 1963年10月初版発行)
「山太郎」(文=川路重之 絵=和田誠 1963年12月初版発行)
「花とひみつ」(文=星新一 絵=和田誠 1964年9月初版発行)
「しりとり」(文=谷川俊太郎 絵=和田誠 1965年3月初版発行)
「すすめチーター」(文=広島市の保育園児たち 絵=和田誠 1965年10月初版発行)
「17のこもりうた」(詩=高橋睦郎 曲・絵=和田誠 1966年1月初版発行)

■詳細はこちら ↓
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319548&tr=g

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和田誠 私家版絵本ボックス Book 和田誠 私家版絵本ボックス

著者:和田誠=絵、星新一・谷川俊太郎・今江祥智ほか=文
販売元:復刊ドットコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

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【マンガ】「COMICリュウ」HPリニューアル完了。

予定より10日遅れではありますが、無事「月刊COMICリュウ」公式ホームページのリニューアル完了。待ってました!
新しいサイトは【comicリュウweb】 >>http://www.comic-ryu.jp/

第一弾はwebサイトリニューアルを記念して、
大人気新連載作品『KEYMAN -THE HAND OF JUDGMENT- 』の第一話〜第三話までを期間限定で一気公開。
[イッキ読み]配信期間/7月26日〜8月28日

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【半幅帯/062_063_064】踊り用の帯三本。

Hanobi_110324 もらいものの半幅帯。
柄のコントラストの派手な感じから、踊りのお稽古用に使っていた可能性が高いですね。
このほかにも、踊り用の帯としては、【左下】子どものときに数年踊り(藤間)を習っていたときに締めた帯と、【右下】義母が新舞踊の発表会で使った帯が手元にあります。

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【半幅帯/060_061】裏柄のほうばかり締める帯。

Hanobi_110326 洗えるキモノを何枚か和裁の勉強のために縫ったときに、面白がってバーゲンのときに買った半幅帯が何本かあり、この帯もそのひとつ。実は同じ色の取り合わせの柄違いも購入。
それがコレ↓。どちらも桜に籠目柄のほうばかり締めてます(笑)。

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【日常】明日正午にはアナログ放送終了です。

ジワジワ、カウントダウンされていたアナログ放送も、いよいよ明日正午で終了。
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【半幅帯/059】朱地斜め縞入り桃山草花柄帯

Hanobi_110329 先ほどの豪華かつ高級な半幅帯と、柄こそは同じ桃山草花風の帯ですが、こちらは化繊で幅も長さも従来の四寸帯。価格もお手頃だったこともあり、若い頃はよく締めました。

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【日常】和歌山より桃が届きました。

110723_01 毎年、この季節になると実家から白桃が届きます。普段は安いバナナを食べている我が家ですので、桃のような高級フルーツには、なかなか手が届きませんので、本当に嬉しいです。
しかも「あら川の桃」ですもんねえ!
ありがとうございます。大切にいただきます。

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【半幅帯/058】金地に童子と毬柄の半幅帯

Hanobi_110325 二十代に洗えるキモノの小紋を普段着るのに、こういう半幅帯を締めていたことがありました。
最近は小紋の袷を着て出かけるときは、名古屋帯を締めることが多くて、こういう金糸を使った半幅帯の出番は全然ないですね。

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【本/マンガ】今月の「スキップ・ビート!」

「花とゆめ」2011年16号(7/20発売)
今号&次号は「スキビ」の連載お休み。次号もお休みなので、どこにも「スキビ!」情報が載ってないという切ない号です。くすん。

ということで、「スキビ!」には直接関係ないことなのですが……、今月号の「花とゆめ」には、7月5日に亡くなった和田慎二さんへの追悼文が1ページ掲載されています。
和田慎二といえば『スケバン刑事』がもっとも有名ですが、わたしがダントツに好きだった作品は、《超少女明日香》シリーズと『あさぎ色の伝説』でした。素晴らしい作品をありがとうございました。

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超少女明日香 (1) (MFコミックス) Book 超少女明日香 (1) (MFコミックス)

著者:和田 慎二
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

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【半幅帯/057】桃山草花風柄の豪華半幅帯

Hanobi_110328 この帯は約三十年ほど前に購入したもので、今でこそ珍しくないのですが、袋帯と同じような金銀糸を使った華やかな織帯。
帯幅が四寸五分、長さも普通の半幅帯より六十センチほど長く作られています。半幅帯は普段着に締めるものとされたいた時代に、この帯は訪問着に締めることができる半幅帯として、売られていました。
正絹の袋帯と同じ風合いということで、価格も安い袋帯くらいしたのを憶えています。

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【ファン交】ふたき旅館でSFファン交流会 [其の3]

ふたき旅館で例会ということで、浴衣で参加してみました。
昼間は、麻長襦袢を着て、単衣のキモノを半幅帯で着て、夕方からは6月に横浜で購入した、あのフリル付き浴衣にチェンジして、夏のバカンスを演出(笑)!?
貸してもらえるなら着たいと言ってくれた友人には、きっと似合うだろうと思って用意した芥子色の浴衣を着てもらいました。
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【ファン交】ふたき旅館でSFファン交流会 [其の2]

予定より15分遅れで、ファン交7月例会は、無事スタートしました。
昼例会のお題は「ほんとひみつ ふたき旅館・最後の決戦」
登壇順はその場でこんな感じに決定。(決めた時点では、三村美衣はまだ電車の中……)
 牧眞司さん→水鏡子さん→北原尚彦さん→三村美衣さん→
  →彩古さん→日下三蔵さん→代島正樹さん
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午後6時で昼例会の部は解散となり、、ファン交初の夕食会&合宿へ突入です。
夕食会開始の午後7時までは、お風呂タイムとなりました。ふたき旅館の計らいで、夕食会までの参加者にもミニタオルと宿浴衣が準備されていたのでした。さすがです!
夕食会は、せっかくなので、配膳でお願いしました。60近い配膳はタイヘンだろうと、積極的にお手伝いしてくれる参加者の女性陣たち。いつもありがと!
乾杯のあと、ふたき旅館の方にお越しいただきお礼の挨拶をさせていただき、ひと言お言葉もいただきました。そして、夕食会も一段落したところで、千葉産のスイカがいつのまにかブルーシートの上に……。SFファン交流会が今年十周年を祝し、「鏡開き」……ではなく「スイカ開き」を行いました。大森望さんの思い切ったひと振りで、スイカは見事にまっぷたつ! 
盛り上がるにつれ、どんどん修学旅行チックな雰囲気になっていくのは、やっぱりココが本郷だからでしょうね。
夕食会後は、オマケ企画「ボクらのジュブナイルSF」が午後9時過ぎから11時近くまで開催。さらにオマケで、日下さんが昼間の続きで「ほんとひみつ番外編」をしてくださいました。

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Th_dscf2236 Th_dscf2237 朝8時からこの部屋で朝食の準備があるということで、午前4時過ぎにはなんとなく全員寝部屋へ移動。
←朝食の様子。まさかふたき旅館で普通に朝食をいただくことになるとは。

最後にもう一度午前10時に大広間に集合し、ついに楽しい例会はお開きとなりました。
長々とおつきあいくださった、ゲストの方&参加者の皆さん。
おかげさまで、楽しい例会となりました、ありがとうございます。
そして、長いあいだSFファンに楽しいひとときを過ごさせてくださったふたき旅館の方々に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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【ファン交】ふたき旅館でSFファン交流会 [其の1]

7月16日。SFファン交流会の7月例会の日です。
そして、20年近く毎年お世話になってきた、ふたき旅館での最後の宿泊の日です。
幸いにも、朝から倒れそうなほどの猛暑。スタッフは11時にふたき旅館に集合し、着々と準備を開始。正午過ぎに、早めに会場入りしてくださった、水鏡子さん、牧眞司さん、北原尚彦さんと一緒に近くの中華屋さんでお弁当でお昼をいただき、少し涼んだのち、いよいよ受付開始となりました。

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最後だと思うと、見慣れたものもいとおしく感じるものですね。
[左]洗面台。どんな季節でも水だけで顔を洗っていたよような。
[真ん中]屋外にある冷蔵庫 (左奥)。今日はスイカとビールを冷やすのに使いました。
[右]食事を運ぶためのリフト。スイカや荷物もこれで楽々。

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[左]四階廊下からみた屋外の様子。廊下は冷房がないので戸を開けているとみた。
[真ん中]大広間の前の窓からみた風景。
[右]階段付近の様子。部屋は401号室、というか「SFセミナー 企画部屋2」。

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【マンガ】「COMICリュウ」HPのリニューアルのこと。

今日(7月15日)予定していたCOMICリュウホームページのリニューアルが、システム面の問題で延期となったそうです。具体的な日程がわかり次第ホームページ上で告知してくれるそうですので、刮目して待て……かな(笑)。
リニューアルのときには、新作コミックも読めるそうな。わくわく!
ちなみに、第一弾はわらいなく「KEYMAN」
そして第二弾に東冬「嵐ノ花 叢ノ歌」を予定しているそうです。
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月刊 COMIC (コミック) リュウ 2011年 08月号 [雑誌] Book 月刊 COMIC (コミック) リュウ 2011年 08月号 [雑誌]

販売元:徳間書店
発売日:2011/06/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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【半幅帯/056】銀鼠地には花立涌の博多四寸帯。

Hanobi_110319 銀鼠と紫のコンビネーションが気に入って購入した博多四寸帯。
ようくみると、銀鼠地部分には正倉院風の花立涌の織模様だし、紫のほうは、太子間道風なのです。なんと上品な取り合わせでせう。
でも、遠目には七三間道くらいにしか見えないので、普段は〈格〉とか考えずに使ってます(笑)。しかも、一応これでも銀ラベル。締めるとキュキュっと鳴きますよ。

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【ファン交】今週末はSFファン交流会(テーマ「ほんとひみつ」)

早いもので、今週末はSFファン交流会です。
昼間だけの参加も大歓迎ですので、ぜひご参加くださいね。
事前予約が必要な[2][3]コースのほうも、13日23:59まで、受付られるように設定し直しましたので、良かったらご利用ください。
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/akai/20110716.html

今回はちょっといつもよりパワーアップしてのお届けとなっています。
 ・豪華ゲスト多数出演!
 ・事前予約による、本格的な夕食会
 ・夕食会参加の方も、お風呂に入ることができる
 ・合宿あり(朝食も付いてます)
 ・夕食会後に、オマケ企画「ボクらのジュブナイルSF」も準備中

それと、実は今年SFファン交流会は10周年でして……。
第一回からファン交(2001.11-2005.06は「SFファン交流を考える会」として開催)を支えてくださった方々への感謝を込めて、乾杯用のドリンク(ビール&ソフトドリンク)を用意させていただきます。企画タイトル一覧も配布の予定。

例会当日は「暑い夏」を少しでも楽しむ工夫のひとつとして、浴衣を着る方を歓迎します。
わたしももちろん着ますよ(フリル付きの浴衣なのだ)。

また、今回の参加費は実費のみの価格設定のため、
お菓子、おつまみ、ドリンク類の差し入れがあるととっても助かります。

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■SFファン交流会 7月例会のご案内
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/

[日時]2011年7月16日(土)午後2時~6時
[会場]本郷・ふたき旅館(東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅徒歩7分)
http://www.nikkanren.or.jp/yado1/main/id/28410

[テーマ]「ほんとひみつ ふたき旅館・最後の決戦」

[ゲスト]
 水鏡子さん(SF評論家)、牧眞司さん(SF研究家)、彩古さん(古本愛好家)、
 三村美衣さん(書評家)、北原尚彦さん(作家・翻訳家)、
 日下三蔵さん(アンソロジスト)、代島正樹さん(SFコレクター)

[参加費]
 (1)1,000円(例会のみ) ※今回は通常と料金が異なります。
 (2)5,000円(例会+夕食会/宿泊なし)
 (3)8,400円(例会+夕食会/宿泊あり)
 ※昼の例会は、通常通り事前予約は必要ありません。

◆夕食会・合宿につきましては、下記より事前申込お願いします。
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/akai/20110716.html
※[締切]7月9日でしたが、13日23:59まで、受付られるように設定し直しました。
※キャンセルの受付は、14日までとなっています。

連絡先: fankou.sf★gmail.com(★を「@」に置き換えてください)

[企画内容]
 三度の飯より読書が好き、そしてなにより本好きなあなたに、SFセミナー伝説の企画「ほんとひみつ」が再びファン交にやってきます。本を愛しその魅力に取り憑かれた人たちの、本との一期一会、奇妙なエピソードの数々をご堪能あれ!
 なお7月例会では、本会終了後、夕食会と合宿を予定しております。一緒にふたき旅館最後の夜をじっくりSFを語り合って過ごしませんか。ご参加お待ちしています。

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【日常】金魚の箸置き

110624_143601 ずいぶん前から趣味でなんとなく買っているもののひとつに、「箸置き」があります。先月、本屋に行った帰りに近所でお気に入りの陶器屋さんを覗いたら、金魚の箸置きが売られていたのです。
迷うことなく、即レジに並んでました。

毎日、目を合わせながら「いただきます」してます(笑)。

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【日常】〈星雲賞〉発表の日のこと。

110710_01 本年は、SF大会実行委員会より以下の理由から、
 1.大会の開催時期が9月と遅く世界SF大会が
  日本SF大会より早い時期にあること。
 2.およびネット時代に即した発表方法試行錯誤のため。

発表日と授与式を分ける案が提示され、昨年の連合会議の定期総会にて特例運用が了承されましたので、集計作業後、大会側が用意した会場にて公式発表となりました。
←発表会場は「東京・目黒区民センター」の一室。

私も事務局のメンバーのひとりとして、最終的な集計確認などのため、朝から会場入りとなりました。
初めての試みということもあり、「発表会場などの事前告知」(下記のテキスト↓)がギリギリになったり、会場での公式発表が予想以上にスムーズに行われたことで、予定より早めに情報公開が可能となったことで、若干の情報の混乱を招いてしまったようです。申し訳ございませんでした。

受賞者の皆さま。おめでとうございます!!
そして、twitterやブログで発表を盛り上げてくださった方々に感謝を。
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2011info.html

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■2011年 第42回星雲賞受賞作発表(速報)のお知らせ
星雲賞について、例年はSF大会当日に発表と授与式が行われますが、本年は、「発表日」と「授与式」を分離して行います。関係各位には、特例運用をご理解頂き、ご協力の程よろしくお願いいたします。

<星雲賞受賞作の発表(速報)のご案内>
【日 時】2011年7月10日(日曜日)12:30~13:00
【場 所】目黒区民センター 中小企業センター会議室(5F)
 ※駐車場が少ないため、お車でのご来場は遠慮ください。
【備 考】
受賞作発表は、どなたでも来場可能です。
ネットワーク上でも、12:30頃から、日本SFファングループ連合会議公式webサイト、Twitter等を使って速報をお伝えします。
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この日も東京は朝から30度越えの暑さでしたが、お出かけとなればキモノを着たい。でもあまりにも暑いので、名古屋帯はやめて、綿麻地の単衣に麻地の半幅帯で出かけました。
集計と発表などが無事終了となり、新宿で冷たいお蕎麦を同じ事務局の仲間と頂き、ようやくひと心地となりました。
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【SF/星雲賞】第42回「星雲賞」決定。

本年の『第42回 星雲賞』が、本日(7月10日12:00)発表されました。

例年ですと、年次日本SF大会会期中の星雲賞授与式にて、星雲賞の「発表」ならびに「授与式」が同日で執り行われますが、本年は変則的に「発表」を事前に行い、後日の日本SF大会にて「星雲賞授与式」を行うことになっています。

〈星雲賞〉とは、日本のSF及び周辺ジャンルでは、最も長い歴史をもつ賞で、SFファングループ70団体で構成される「日本SFファングループ連合会」が発行・管理している賞です。

対象作品となるのは、前年の1月1日から12月31日までに公開もしくは発表、完結した作品です。 部門は9部門あり、日本長編部門(小説)/日本短編部門(小説)/海外長編部門(小説)/海外短編部門(小説)/メディア部門/コミック部門/アート部門/ノンフィクション部門/自由部門 です。

〈星雲賞〉の選考は、日本SFファングループ連合会議が提示する「星雲賞参考候補作」を参考に、その年次の日本SF大会参加者(SFファン)の投票数で決定します。票の取りまとめ、集計作業、発行は日本SFファングループ連合会議が行い、日本SF大会で星雲賞の授与式を行います。

過去の〈星雲賞〉受賞作品一覧、SF大会、星雲賞についての詳細は↓
◆日本SFファングループ連合会議公式サイト= http://www.sf-fan.gr.jp/
今年のSF大会(9月3日-4日、静岡「グランシップ」で開催)の詳細は↓
◆第50回日本SF大会「ドンブラコンL」= http://www.sf50.jp/">http://www.sf50.jp/

------------------ 第42回 星雲賞受賞作一覧(速報より)-----------------------
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2011info.html

【日本長編部門(SF小説)】
『去年はいい年になるだろう』
(著者:山本弘/発行:PHP研究所)

【日本短編部門(SF小説)】
「アリスマ王の愛した魔物」
(著者:小川一水/早川書房「SFマガジン2月号」掲載)

【海外長編部門(SF小説)】
『異星人の郷』(上・下)
(著者:マイクル・フリン/訳者:嶋田洋一/発行:東京創元社)

【海外短編部門(SF小説)】
「月をぼくのポケットに」
[『宇宙開発SF傑作選 ワイオミング生まれの宇宙飛行士』(ハヤカワ文庫SF)収録]
(著者:ジェイムズ・ラヴグローヴ /訳者:中村融/発行:早川書房)

【メディア部門】
『第9地区』
(監督:ニール・ブロムカンプ/製作総指揮:ケン・カミンズ、ビル・ブロック
  /製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム)

【コミック部門】
『鋼の錬金術師』
(著者:荒川弘 発行:スクウェア・エニックス)

【アート部門】
加藤直之

【ノンフィクション部門(出版)】
『サはサイエンスのサ』
(著者:鹿野司 発行:早川書房)

【自由部門】
探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の地球帰還
(関係者:独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA)

--------------------------第42回 星雲賞受賞作一覧(速報より)-----------------------

異星人の郷 上 (創元SF文庫) Book 異星人の郷 上 (創元SF文庫)

著者:マイクル・フリン
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー) Book ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)

著者:アーサー・C・クラーク,スティーヴン・バクスター,アダム=トロイ・カストロ,ジェリイ・オルション,アンディ・ダンカン,ウィリアム・バートン,ジェイムズ・ラヴグローヴ,エリック・チョイ
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

去年はいい年になるだろう Book 去年はいい年になるだろう

著者:山本 弘
販売元:PHP研究所
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サはサイエンスのサ Book サはサイエンスのサ

著者:鹿野 司
販売元:早川書房
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第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) DVD 第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010/08/11
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鋼の錬金術師  完全版 1巻 (ガンガンコミックスデラックス) Book 鋼の錬金術師  完全版 1巻 (ガンガンコミックスデラックス)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2011/06/22
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【日常】まったり『かめ探偵K』読破

110709_155401 「アニメージュ」がいつもより二日早い発売日だったので、公式サイトアップもいつもより二日早く8日に完了。おかげで今日は、まったりとした気持ちで、北野勇作さんの『かめ探偵K』を楽しみました。

かめ探偵K (メディアワークス文庫) Book かめ探偵K (メディアワークス文庫)

著者:北野 勇作
販売元:アスキーメディアワークス
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【日常】いざ「お江戸deハナシをノベル!!」へ!

今年も東京で「ハナシをノベル!!」を楽しめますね!
SFファン交流会7月例会の合宿明けというのが、ちょっと体力的に大丈夫なのか心配ではありますが、取り敢えず予約ボタンをポチッと押してみました。
それにしても、去年初めて「お江戸deハナシをノベル!!」に行ってから、もう一年経つのですねえ。

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「お江戸deハナシをノベル!!」vol.2

[日時]2011年7月17日(日)[昼の部]14時開演/[夜の部]18時開演
[会場]お江戸日本橋亭
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/nihonbashi.html
(地下鉄「三越前」徒歩2分/JR「新日本橋」徒歩2分/JR「神田」徒歩7分)

[出演/演目]
 月亭八天/『寄席の怪談(北野 勇作原作)』『残月の譜(田中 啓文原作)』
     『ぴゅうするる(浅暮 三文原作)』
 春風亭柳好/「おたのしみ」
 月亭 天使/「開口一番」
 小説家ユニット<ノベラーズ>の「トークでノベル」(座談会)
 ※三味線:松尾 あさ/プロデュース:水嶋 眞弓

[料金]前売2,500円/当日3,000円
[問い合わせ先]英知プロジェクト【TEL】06-6956-8810

◎PC予約フォーム / http://formmail.jp/00075580/
◎予約専用アドレス / hananobe@mac.com

◆「お江戸deハナシをノベル!!」vol.2」情報は、
   「田中啓文のふえたこワールド」より転記させていただきました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/fuetako/

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【日常】七夕に貴方はなにを願いますか。

100710_191201  今日は、五節句の一つである七夕(しちせき)。せっかくの七夕でしたがあいにくの曇り空。今年も雲の向こう側で織姫と彦星が出会っているのでしょう。
 七夕といえば、子どもの頃は、笹に色紙で飾りを作って七夕飾りを弟と楽しみましたが、大人になってからは、車で山のほうまでススキを取りにいき、白玉だんごを三宝に供えたものでした。そういえば最近、七夕にだんごを食べなくなったなあ。

左の写真は、去年友人たちと東京タワーに行ったときの写真。
夏のイルミネーション企画「天の川イルミネーション」で、大展望台に輝くLED電球で作られた天の川です。写真の右側にある赤い光が「織姫」で、天の川の向こう側に「彦星」が輝いています。
今年は、好評のため7月10日(日)で、終了するところ、追加で7月15日(金)~8月31日(水)まで点灯するそうです。

オマケは、昨年行ったときに取った、東京タワーの写真を3枚。
去年書いた日記は→コチラです。

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【ファン交】SFファン交流会7月例会は夕食会&合宿あります。

 突然ですが。
 SFファン交流会の7月例会は、「ふたき旅館」で例会&夕食会&合宿します!
 長年SFセミナーの合宿所としてお世話になってきました「ふたき旅館」って、
思えば、素泊まり(&ゴロ寝)の思い出しかない旅館なのです。
 最後に「夕食付き」でふたき旅館とお別れができれば良いなあと思ってます。

 できるだけ多くの方と最後の夕食会&宿泊をご一緒できると嬉しいです。

 普段、二次会に参加してくださっている方には面倒かと思いますが、
食事の準備のため、事前に予約しないといけないのです。
お手数ですが、下記の「登録フォーム」より予約をお願いします。
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/akai/20110716.html

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■SFファン交流会 7月例会のご案内
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/index.html

[日時]2011年7月16日(土)午後2時~6時
[会場]本郷・ ふたき旅館
 (東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅徒歩7分)
http://www.nikkanren.or.jp/yado1/main/id/28410

[テーマ]「ほんとひみつ ふたき旅館・最後の決戦」
[ゲスト]
 水鏡子さん(SF評論家)、牧眞司さん(SF研究家)、
 彩古さん(古本愛好家)、三村美衣さん(書評家)、
 北原尚彦さん(作家・翻訳家)、日下三蔵さん(アンソロジスト)、
 代島正樹さん(SFコレクター)

[参加費]
 (1)1,000円(例会のみ) ※今回は通常と料金が異なります。

 (2)5,000円(例会+夕食会/宿泊なし)
 (3)8,400円(例会+夕食会/宿泊あり)
 ※昼の例会は、通常通り事前予約は必要ありません。
◆夕食会・合宿につきましては、下記より事前申込お願いします。
http://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/akai/20110716.html
※とりあえず、7月9日を締切にしてます。
 これをご覧の方で、悩み中の方は連絡くださいませ。

[企画内容]
 三度の飯より読書が好き、そしてなにより本好きなあなた に、SFセミナー伝説の企画「ほんとひみつ」が再びファン交 にやってきます。本を愛しその魅力に取り憑かれた人たちの、本と の一期一会、奇妙なエピソードの数々をご堪能あれ!
 なお7月例会では、本会終了後、夕食会と合宿を予定しております。一緒にふたき旅館最後の夜をじっくりSFを語り合って過ごしませんか。ご参加お待ちしています。
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【本/マンガ】今月の「スキップ・ビート!」

110705_01 「花とゆめ」2011年15号(7/5発売)
◆Act.177 黒の息吹

前号で、カインに対して対抗心むき出しで頑張っていた村雨君。その勢いでさっそく扉登場、なんてカッコいい扱いに……なんてことはなく、ちょっと前の監督みたいに、顔がっ、顔が青色の姿で扉登場(笑)。
なんでこんなことに……、と思っていたら、柱に「え? 新参者の村雨が何故扉なのかって? 大人の事情ですよ。決してお気に入りな訳じゃないです。ええ決して。」とコメントが。なんともお気の毒な。
気になるのはカイン兄=敦賀さんの行動です。カイン演技をしながら、しっかりお守り(キョーコちゃん)にすがっている様子が、微笑ましく感じさせながらも、次号以降の展開の半端ない覚悟を感じずにはいられません。
次回は8月20日発売の18号。またひと月半後ですか(涙)。

さて、今月の敦賀さんは、妹を溺愛するカインのお姿より3枚。
時計を外したその右手に、しっかりと彼女の暖かさを刻みつけるシーンは、ギャグタッチなのに、胸が詰まる想いで何度も読み返してしまいました。どうか、闇に吞み込まれませんように。
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スキップ・ビート! 28 (花とゆめCOMICS) Book スキップ・ビート! 28 (花とゆめCOMICS)

著者:仲村 佳樹
販売元:白泉社
発売日:2011/06/20
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【本】森荷葉『きものレッスン』

マンガ『花ざかりの君たちへ』が、またドラマになるというので、近所の古本屋でコミックスを探しに行ったときに、森荷葉の『きものレッスン』(筑摩書房 /1997.12)を一緒に購入。
こういう、きもの好きのひとがきものへの愛情を言葉にしている本は、見つけたらできるだけ買うようにしているのです。そしてすぐ読む!

森荷葉さんはこの本で、《自分のセンスを生かし、きものを現代にたのしむための知恵を、すべて経験をもとにお話し》しているそうです。もくじを眺めるだけでも、ふむふむとうなずくような章タイトルが続きます。
[はじめに]で《「みんな、きものを着ていない。どうしてかしら?」その疑問が、この本のきっかけです。》から始まり、自身がきもの好きになった経緯が紹介されます。彼女は早い時点で自分でそれらしい小物を手作りして、きものを楽しんで着ているのがよくわかります。この自然体な行動が、きものを普段着の洋服と同じように楽しめるようになった、大きなポイントなのではないかと思うのです。というのは、わたし自身がそうだから。
きものも洋服も、自分に合うように自分で小物を作ってみたりできると、もっときものが身近に感じられるし、着てでかけたくなると思うのです。
そういう風にきものを楽しむことで、「自分がなりたいと思う雰囲気の女性」に、なれる日がくるかもしれませんよね。

きものレッスン (にこにこブックス) Book きものレッスン (にこにこブックス)

著者:森 荷葉
販売元:筑摩書房
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【半幅帯/055】スイカみたいな帯ですよね。

110703_01 この帯をどういう経緯で買ったのかは、全然憶えていないのですが、なんとなくスイカっぽくて暑い日が続くと、なぜかこの帯の出番になります。

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【日常】諸行無常を感じるとき。

110702_01 そういえば、7月1日よりアナログチャンネルでは、左端にデカデカとカウントダウンのテロップが出るようになりましたね。

普段はもうアナログ放送は観ていないのですが、アンテナは残しているので、アナログ最後の日をこの目で見届けたいと思います。

それにしても、左端っていくらなんでもヒドいですよね。字幕とか、まる被りだし……。
引っ越し以来ずっとお世話になってきたアンテナが不要になるまでのカウントダウンだと思うと、諸行無常を感じずにはいられません。

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110622_01 諸行無常といえば……。
先週より我が家の裏庭の夏椿が咲き始めました。
夏椿というのは、あの「平家物語」冒頭《祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす》にでてくる「娑羅双樹」のことです。
娑羅双樹といえば元々は仏教説話の中で語られる花ですね。「涅槃図」にも描かれています。
お釈迦さまが涅槃に入った臥床の四辺にあったという、四双八本の沙羅樹は、お釈迦さまが亡くなると、枝がおおうように上にかぶさり、葉が白く変わって、時ならぬ白い花が咲き、たちまちに枯れ、さながら鶴の群れのごとくはらはらと散ったといわれています。
夏の早朝に清純な白い花をつけ、夕には土の上に落ちる花のその潔さがなんとはかなきことか……。

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【日常】気がつけばもう一年。

なんと、このブログも毎日更新し始めて一年経ちました。
最初の数ヵ月は、マジでタンスの整理用に帯の画像をアップするだけのものでした。というかそのために始めたブログだったのですが、大災害後は「計画停電」情報の整理で毎日アップすることになり、勢いで日記のようなことも書き始めていました。
2年目突入ということですので、ここはやっぱり「新しいことを始めます」てなことを言うところなんだとおもいますが、「変わらずまったりやっていきます」というのが、わたしらしいかな。
これからもどうぞよろしくです。

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