« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

【着装】今年も最後までドッタバタ。

101231_01 101231_02←30日、31日のおせち料理の準備は、こんな格好にエプロンつけてせっせと作りました。
帯はなんとなく二日間気分を変えたくなかったので、お気に入りの菱に松柄の半幅帯を締めちゃいました。
 

 

実はこの2枚のキモノ↑は、二十代に和裁をお勉強しているときに縫ったウールの単衣。そういえば最近、全然着てませんでした。

↓オマケの画像は、友人がプレゼントしてくれた「東京スカイツリー」の写真と、今年の羽子板市で撮った写真です。
良いお年を。

101231_03 101231_04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【帯/148 】帯タンスの整理:色紙に花柄の袋帯

Obi_101230

| | トラックバック (0)

【日常】クリスマスプレゼント

101229_02←友人からクリスマスプレゼントで、とってもメルヘンな「Canvas Mademoiselle」の〈プリンセスシリーズ〉の「白雪姫」柄のコンパクトを、いただいちゃいましたヽ(´▽`)/ ありがとうございますぅ

101229_03

 
 
 
 
 
 
 
 


101229_01 で、年末のお買い物で新宿までお買い物に出かけたときに、パートナーにクリスマスプレゼントしてもらったのが←コレ。
ずっと欲しかったんです。アリガト!(*´v゚*)ゞ

| | トラックバック (0)

【帯/ 147】帯タンスの整理:留袖用に購入した蘇州刺繍袋帯の袋帯

Obi_101228 白地に色とりどりの糸で作られた、蘇州刺繍の全通袋帯です。

| | トラックバック (0)

【帯/146 】帯タンスの整理:華やかな雲に遠山柄の袋帯

Obi_101227 義母が若いときに使っていた袋帯です。
吉祥な色を配した雲がとっても好きで、二十代にはよくお借りして訪問着や色無地に締めていました。

| | トラックバック (0)

【着装】今年最後の出稽古へ。

101226_01長らく義母のところに反物のままだった琉球絣柄の銀鼠色の紬生地を、袷仕立てで縫っていただきました。
せっかくの初おろしでしたので、帯も、琉球絣柄にしてみました。
こちらは大叔母にいただいた、濃い紫色地に格子柄の紬単半幅帯。
ちなみに帯締は、伊賀くみひもで作られた帯留と三分紐。

オマケ画像↓は、先日浅草の羽子板市に行ったときに記念に購入した、紅型生地を使って作った簪です。せっかくの琉球尽くしなので、これも初おろししちゃいました。

101226_02

| | トラックバック (0)

【日常】クリスマスを楽しむ

101225_01メリークリスマス!
毎年、クリスマスイブの日とクリスマスの二日間だけ我が家の食卓の上に飾らせるちっちゃなツリーです。

 
 
 
 
 
 
 
 


で、こちら↓の写真は池袋駅に現れたトナカイさん。イケメンやわあ。
ああ〜ン、見つめないで(*゚ー゚*)。

101225_02足元をみるとこんな↓注意書きが。写真でみるとまるで生きているようですよね。

101225_03

| | トラックバック (0)

【帯/145 】帯タンスの整理:桜柄の名古屋帯

Obi_101224前太鼓柄は、桜と瓢箪の両面になっていて、とってもオシャレなのです。

| | トラックバック (0)

【帯/144】帯タンスの整理:市松柄の袋帯

Obi_101223 今年に入って、義母より譲り受けた袋帯です。
とても軽くて締めやすそう。どのキモノに合うかしら。

| | トラックバック (0)

【着装】冬至にようやく年賀状の図案描き。

101222_01_2冬至だからといって、特に気負うこともなく、いつも通り、南瓜のスライスをトースターでほんのり焼いて、金運を祈ってみました。
あとは「無病息災を祈る」行事として、柚子湯に入れば完璧なのですが、ずっとシャワー生活なのでこちらはちょっと難しそうです。
今日はようやく年賀状の図案描きを一日かけて仕上げました。
なんとなくキブンを盛り上げるため、ウールのキモノに、ウールの羽織を羽織ってみました。

 

 

  

101222_02_3 ←この帯は、義母より昨日もらった6寸幅の紬織の単帯。義母も誰かにもらったものらしいのですが、誰からかは全然憶えていないそう。
全体を通して半分に折ったあとが残っているので、もしかしたら男物として使っていたのかも……。

| | トラックバック (0)

【帯/143】帯タンスの整理:孔雀の羽柄の袋帯

Obi_101221

| | トラックバック (0)

【BOOK】秋の『さん』がいっぱい! 『はやぶさLOVE講座』本日発売。

Haya_love 今日、「小惑星探査機はやぶさ」をもっと好きになるためのバラエティ・ガイドブック『はやぶさLOVE講座』(徳間書店COMICリュウ編集部/1,260円 )が、発売されました。

「イトカワくっしょん」や野尻抱介さんのページなどの編集を担当させていただきました〜。とっても楽しく濃いムックです! 

 

 

 

そして、こちら↓は11月末より発売中の、『大人のプラモランドVOL.3小惑星探査機はやぶさ(夜光バージョン)』(徳間書店COMICリュウ編集部/2,980円 )。

クリスマスプレゼントにどうぞ(笑)! Haya_puramo_02_2 Haya_puramo_01_3


| | トラックバック (0)

【着装】羽子板市にお出かけ 其の1

Pa0_0302 Pa0_0304これは2年前のコーデ。
パステルカラーで描かれた格子柄が、ほんのり優しい小紋の袷に、薔薇柄(葉が白地に金彩がカッコいい!)黒地塩瀬帯を締めてます。
ちょっと強すぎかと思っていたのですが、キモノの優しい色合いのおかげで、わたしでも締めることができました。

| | トラックバック (0)

【着装】羽子板市にお出かけ 其の2

101219_03_2 101219_04_3友人たちと浅草に羽子板市&忘年会(「酒膳一文 本店」で、ねぎま鍋コース)にお出かけしてきました。
16日に近所の「たんす屋」さんで見つけ裄と袖丈直しをした紬に、染めの九寸名古屋帯を締めてみました。
羽織は、義母が二十代に着ていて洗い張りして三十年近く反物のままになっていた銘仙で仕立てたもの。軽くて暖かいのです。

 

 

101219_05 オマケの画像の一つ目は、一緒に遊んだ仲間よりもらったもの。「花月堂」のめろんぱんと、羽子板市集合の前に東京スカイツリー見学に行ったひとからのお土産「ヒストリークッキー」。パッケージで建設状況がわかるのが面白いです(笑)。

101219_06_2 こっちのネコは、羽子板市で見つけた、ダルマ屋さんで売っていたもの。お世話になった友人へ有志4人でプレゼントしました。
そういえば、今年は羽子板は眺めるだけに終わってしまいましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【帯/142】帯タンスの整理:螺鈿を埋め込んだ個性的な袋帯

Obi_101218 作家モノの帯なんて、欲しくなるとは思ってなかったのですが、「ウルトラQ」を彷彿させてどうしても欲しくて買ってしまいました。
ほら、←このマーブル模様が次第に形をなして、なにか文字が浮き出てくるような気がしませんか。ファンタスティック〜!

豪華なのに意外と合わせやすく、結構締めてます。

 

| | トラックバック (0)

【着装】ロマンチックな本を読むのに向いている帯は?

101217_01 午前中に一件公式サイトの更新作業をして、午後からはようやく手に入れた『伯爵と妖精』の最新作を読むことにしたので、ちょっとだけラブっぽく薔薇柄にしてみました(笑)。

101216_01_2 オマケ画像は、昨日友人と銀座に行ったときにお昼に食べた「煉瓦亭」の元祖オムライス。
卵がご飯と一体化していて、不思議な食感なのです。ケチャップが少し甘めなのが、子どもの頃食べた家庭の味って感じで、なんだか心がほんわりしちゃいました。そのせいかどうかはわかりませんが、勢いで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観にいってしまいました〜。

| | トラックバック (0)

【帯/141】帯タンスの整理:銀地に毘沙門亀甲柄の袋帯

Obi_101216銀地に毘沙門亀甲と蝶があちこちに散らばっている柄の袋帯です。
綺麗な色合いのため、どんな色目や柄のキモノにも合うので、
結構長い間「コレ一般あればほかの袋帯はいらない」と、本気で思ってました。

| | トラックバック (0)

【着装】豆千代モダンの半幅帯を久しぶりに締める

101215_01 お買い物に行ってツリーをみて、久しぶりに豆千代モダンの半幅帯を締めたくなりました。
浅葱色地にハート、というかクローバー柄。斜めに柄が入っているようにみえますが、折り返した裏の模様です。

101215_02_2 101215_03_2

| | トラックバック (0)

【帯/140】帯タンスの整理:龍村の袋帯

Obi_101214美しすぎます。

| | トラックバック (0)

【着装】月記念日はハート柄の半幅帯で。

101213_01 今日は、月記念日(結婚記念日が13日なのです)なので、川越にデートしたときに買ってもらったハート柄の半幅帯を締めてみた。
むむ〜ん、それにしても可愛らしい帯ですわ。

101213_02_2 オマケ画像は、和歌山から届いたみかん。
今年のみかんは、濃厚で美味しいです。当たり年のようですね。

| | トラックバック (0)

【帯/139】帯タンスの整理:振袖用の袋帯

Obi_101212淡い藤色の振袖に合わせて締めていた袋帯。
わたしの時代は、こういう淡くてシンプルな帯や振袖が流行してました。

| | トラックバック (0)

【帯/138】帯タンスの整理:つけ帯仕立ての袋帯

Obi_101211_01友人よりいただいた袋帯なのですが、つけ帯仕立てになっています。
金箔の短冊に光琳風の柄がとっても品が良いし、地色は黒金色ということで持っている色無地に合わせやすくて、いただいてすぐにお茶会で締めさせていただきました。

| | トラックバック (0)

【帯/137】帯タンスの整理:雪輪に有職文様の袋帯

Obi_101210単衣の訪問着に合わせて購入した、
雪輪に唐草や有栖川の文様など有職文様がいっぱいの袋帯。

| | トラックバック (0)

【帯/136】帯タンスの整理:禧字文柄の袋帯

Obi_101209禧字文柄の袋帯。
綺麗な地色のためか、締めると意外に地味ハデな印象になります。

| | トラックバック (0)

【着装】今日は一日パソコンの前でお仕事モード

101208図案化した花柄を横双織のウール単衣。
半幅帯は友人からいただいた博多帯。亡くなったお母上はこの帯がお気に入りだったのでしょう。とっても締めやすいし、なにより前太鼓部分の柄がすり切れていたのです。

| | トラックバック (0)

【着装】世の中はクリスマスキブン

101207_01 名古屋で偶然出会った方にいただいたウール単衣に、濃茶地に手描きのラクガキ風柄の半幅帯です。

101207_02 オマケの写真は、夕方より出かけた出稽古の通り道で見かけた見事なクリスマスイルミネーションのお宅。

| | トラックバック (0)

【小物】文学フリマでブックカバー購入

「文学フリマ」に行ってきました。毎回お目当てが特にあるわけではありませんが、程よい出店件数と雰囲気に惹かれてここ数回続けて行ってます。
「お目当てはない」と書いておいてなんですが……。実はここ数年、文学フリマでの「ブックカバー」購入が密かな楽しみになってます。

101206_01 今回ようやくブース名が判明! ブックカバーと一緒に創作者のブログアドレスなどが書かれたポストカードが入っていたのです。それによるとブースにいらっしゃったのは、本田モカ(CAFE-MOCA さん。ブログによると、友人のたなかなつみさんが参加している『超短編の世界 〈VOL.2〉』に作品が掲載されているそうで、思わぬところにご縁を感じちゃいました。
今回購入したのは2点。
文庫サイズ用のほうが、表がグレー地にクモの巣と蝶柄で、裏が菊に蝶柄で、栞紐の先にも蝶が付いてます。
新書サイズのほうは、表が灰桜地に来年の干支である兎柄で、裏は薔薇模様。栞紐は2本レースになってました。

| | トラックバック (0)

【本/記録】古書展にて購入した本いろいろ

ここ2週間に購入した、キモノやお茶関連の古本の記録。

主に高円寺と神保町の古書展にて。一部荻窪、八重洲にて購入。

101205_01_2

『服装習俗語集』(柳田國男編/民間伝承の會/昭和13年5月/壹圓)
『新女大學』(菊池寛/昭和13年1月/婦人倶楽部新年號附録)
『町の民俗』(森口多里/三國書房/昭和19年6月/2圓40銭+廿銭)
『茶の精神』(竹内尉/鮎書房/昭和24年3月/180圓)
『用と美 南日本の民芸』(南日本新聞社編/未来社/1966年6月/480円)
『言わでもの事』(坂東三津五郎/文化出版局/昭和45年11月/540円)
『愛媛文化双書15 伊予紬』(河野正信/愛媛文化双書刊行会/昭和48年8月/900円)
『藍染の手提』(阿部文明/鳩書房/昭和50年5月/− )
『きものと日本 振舞の美』(中谷比佐子/情報センター出版局/1987年2月/2,200円)
『娘たちの江戸』(森下みさ子/筑摩書房/1996年7月/2,400円)
『唐草文様 世界を駆けめぐる意匠』(立田洋司/講談社選書メチエ94/1997年1月/1,500円)
『西の西陣 東の桐生』(岡田幸夫/上毛新聞社/平成17年3月/1,200円)
『続・西の西陣 東の桐生』(岡田幸夫/上毛新聞社/平成17年11月/1,200円)

『装う』(企画展図録/青森市歴史民俗展示館「稽古館」/1999年7月/−)
『時代屏風浮世絵琳派展覧会』(目録/主催 山中商會/昭和8年/−)
『民藝ルネッサンスー信州の民藝を担った人々』(図録/松本市立博物館/平成16年5月/−)
『丹波生活衣』(図録/福知山市丹波生活衣館/2002年3月/−)
『丹波木綿〜ふるさとの布〜』(図録/福知山市丹波生活衣館)

『仕覆をつくる 茶器の袋もの』(永井百合子/日貿出版社/1995年/3,300円)
『シリーズ[染織の文化](1)染めの事典』(朝日新聞社編/朝日新聞社/昭和60年2月/2,000円)
『KIMONO道 vol.1』(祥伝社/2002年6月/1,260円)
『KIMONO道 vol.2』(祥伝社/2002年12月/1,260円)

| | トラックバック (0)

【着装】今日もウールでぼんやり

101204_03 101204_02_2 101204_01キモノは、大叔母よりいただいたウールの一枚。
洋服用の生地で仕立てられていてとってもオシャレなのです。





〈オマケの写真〉
左側は先日古書展に向かうときに写した水たまり。
右側は自宅の庭の様子(掃除してないから凄いことに……)。

| | トラックバック (0)

【帯/135】帯タンスの整理:レース織の不思議な袋帯

Obi_101203友人からいただいたこの帯は、涼しげな感じにコーデしたいときについつい締めたくなる、素晴らしい帯なのです。

| | トラックバック (0)

【着装】染めの単衣ウールと秋の詰め合わせ

101202_02 101202_01今日もウールで過ごしてみました。
久しぶりに吉野格子の半幅帯を締めてみたら、さすが年期の入った正絹単衣帯。締めこごち良いです。

オマケの画像は、友人より届いた秋の詰め合わせ。特に柚子と椎茸が素晴らしいです。

| | トラックバック (0)

【帯/134】帯タンスの整理:中国刺しゅう風の柄の袋帯

101201_01 Obi_101201刺しゅうなのか織りなのか、ちょっとわかりにくいのですが、お太鼓柄の袋帯です。

オマケの写真は、今日立川に紅葉を観に行ったとき出くわしたモノレール。

| | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »