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2010年10月

【帯/108】帯BOX2の整理:よくみるとネコ柄

Obi_101031表地模様がネコ柄で裏地が桜色地に白地の骨柄の昼夜帯。
数年前より半幅帯が売られていて「可愛いなあ」と思っていたら、
三年前に、しゃれ袋帯バージョンを見つけて思わずゲット。

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【帯/107】帯BOX2の整理:2つの帯をひとつに

Obi_101030もともとは2つあった「つけ帯」をつぶして、昼夜帯のような感じに仕立て直してみました。生地の不足部分は、無地の余り布を使っています。

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【帯/106】帯BOX2の整理:唐草模様の不思議な帯

Obi_101029唐草模様をさらに図案化した不思議な模様の染め帯です。
大叔母にいただいた帯はどれも楽しくてオシャレなのです。

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【帯/105】帯BOX2の整理:クリスマスに締めよう

Obi_101028貰いもの織の九寸帯。クリスマスっぽいのに、コレに合うキモノが思いつかず、毎年この帯をみては「もうそろそろコレの季節だなあ」なんて思ってます。
写真ではわかりにくいのですが、○の部分が金糸と白糸で織られていたり、白地に銀糸が織り込まれていたり、地味に凝ってます。

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【帯/104】帯BOX2の整理:織地の九寸帯

Obi_101027織りだと八寸帯かと思いきや、織りの九寸帯なのです。
ほんのりした色合いと、なんにでも合わせられる幾何学模様で、よく締めてます。

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【帯/103】帯BOX2の整理:名古屋帯だけど袋帯!?

Obi_1010261 Obi_1010262名古屋帯なのだけど、お太鼓部分が「比翼仕立て」になっており、締めると袋帯のようにお太鼓部分が二重になるという、龍村織物のアイデア商品。

個人的には二重太鼓を面倒に思ったことはないのですが、上品な柄(桐に向鳳凰丸文錦/壬生寺裂)なのでお茶会などで便利に使ってます。

この↑柄(鳳凰を向かいあわせて丸文にし桐花をその四方に)は、わたしが学生時代より愛してやまない「壬生狂言」に由来する裂だと聞き購入しました。

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【帯/102】帯BOX2の整理:八寸帯の夜桜柄

Obi_101025図案化した桜の花びらと、銀糸で表現された流水がとってもオシャレな八寸帯。
桜柄の帯が欲しくてずっと探していたら、数年前に古着市で見つけました。残念ながらコレに合うキモノのイメージが決まらず、一度も締めてません。

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【着装】出稽古の日

101024_01子育てで中断していた友人より、「卒園式と入学式でキモノを着たいので、(すっかり忘れてしまったので)また着付けを習いたい」という連絡を受け、久しぶりに出張お稽古しに行ってきました。
一緒に卒園式で着ようと思っている友人3名もご一緒ということで、着たいと思っているキモノを持ち寄り、第1回目のお稽古は着付けの稽古というより、コーディネートなどでほとんどの時間が過ぎていった感じになりました。

わたし自身のコーデは……。
黒地に十字絣の塩沢紬のキモノ。帯は薔薇柄の半幅帯でした。
半衿はエンジ色地の縞柄、帯締は黒地に上前側に白地四角柄の組紐、帯揚は銀鼠地市松柄でした。

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【帯/101】帯BOX2の整理:大胆な更紗柄のつけ帯

Obi_101023このつけ帯も大叔母からのもの。
帯にぴったり合うように仕立てていて素晴らしいです。

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【帯/100】帯BOX2の整理:春の収穫とニワトリ柄のつけ帯

Obi_101022この帯も大叔母から譲り受けたつけ帯です。
こういう色柄って、本当に合わせやすいのです。

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【帯/099】帯BOX2の整理:ロウケツ柄が可愛いつけ帯

Obi_101021大叔母にいただいた帯のなかには、つけ帯が数本入ってました。
どれも名古屋帯を切って作ったものではなく、始めからつけ帯用の生地って感じ。
可愛い柄ものが多く、普段着使いで若い頃から愛用しています。

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【帯/098】和タンスBの整理:アザミ柄

Obi_101020探していても見つからないのに、ぶらりと入ったデパートの古着市で、ワゴン売りしている山の中から発見! ちょっと締めにくそうな緞子っぽい生地に、このざっくり描かれたアザミの絵は、なかなか味があって好きです。

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【帯/097】和タンスBの整理:無線友禅で描かれた樹

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【帯/096】和タンスBの整理:墨絵のミリョク

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【帯/095】和タンスBの整理:涼しい顔でジャンプする鹿

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【帯/094】和タンスBの整理:黒地に真っ赤な薔薇

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【帯/093】和タンスBの整理:雪とお坊さん

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【帯/092】和タンスBの整理:ビートルズ柄

Obi_1010141 Obi_1010142

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【帯/091】和タンスBの整理:自分で染めた帯(万寿菊と蝶)

Obi_101013二十代後半の1年半くらい、東京友禅を習いに行ってたときに、作った名古屋帯。
東京友禅なので、行程のほとんどを自分で作業するのが特徴です。
この帯の場合は、図案を描いて、下絵、糸目糊置き、地入れ、色挿し、地染め、そして仕上げまで自分で行います。
あちこち、ないて(色のはみだし)いて恥ずかしい〜。

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【帯/090】和タンスBの整理:丑年用に天神さまの帯を

Obi_101012天神様(菅原道真)です。丑年に締めたくて購入。
なんで牛の上に? という方へ。
「長岡天満宮」のサイトには、道真さんと牛の関係が丁寧に紹介させてます。

梅柄が使われているのは、
この↓歌と「飛梅伝説」から、まあ、当然というところでしょうか。
「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花   あるじなしとて 春な忘れそ」

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【帯/089】和タンスBの整理:シュールな柄なのか。それともただのワカメ?

Obi_101011宇宙に空いた割れ目からは、どんなものが見えるのでしょう。(ドキドキ)
いやまあ、海藻柄という理解のほうが正しいとは思いますが。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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【帯/088】和タンスBの整理:さくらんぼ

Obi_101009ワインカラーの地色の染め名古屋帯。それだけでも魅力的なのに、刺繍で表現されたサクランボの可愛らしさは、芸術的ですよね。

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【帯/087】和タンスBの整理:入船の花入れ

Obi_101008【利休百首】に、「釣船はくさりの長さ床により出船入船浮船と知れ」というのがある。
出船は、軸先にあたるほうを明り口(光線がさしてくる方)へ向けること。入船はその反対をさす。
浮船というのは、海岸へ引き上げた舟か港に碇泊しているようなイメージで、天井から鎖で吊るさず床の上に鎖を束ね、そこへ小さな錨(いかり)でも置いて、船の花入れをもたせかける。
我が家の小間で締めると入船になる、ってわけです。

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【帯/086】和タンスBの整理:矢羽根柄

Obi_101007山鳩色紬地に矢絣に紅型染めの九寸名古屋帯です。

パートナーとの旅行先の古着屋さんで見つけた思い出のある帯なのですが、なかなか締めるチャンスがないまま購入して三年くらい経ってしまいました。今年中には一度くらい締めたいものです。

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【帯/085】和タンスBの整理:すすきのデザイン化?

Obi_101006

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【帯/084】和タンスBの整理:菜の花柄

Obi_101005_2

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【帯/083】和タンスBの整理:両面に不思議な柄

Obi_101004紬地にちょっと面白い柄の染めの名古屋帯は、今年3月に友人と遊びに行った、「江戸東京たてもの園」のイベント「春先キモノ日和」の会場内の昔キモノの店にて購入したもの。
この日は、大収穫でほかにも半幅帯や単八寸帯も購入しました。
おかげで、肝心のたてものはほとんど観光できず(苦笑)。

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【帯/082】和タンスBの整理:昔の子どもの玩具いろいろ

Obi_101003

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【帯/081】和タンスBの整理:織り柄がリス

Obi_101002

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【記事】「違いがあっていいんだよ」

友人が、朝日新聞(夕刊)「ニッポン人脈記:男と女のあいだには」に登場。
ご本人のブログを読んで知りました。「第13回(最終)違いがあっていいんだよ」
浴衣姿が素敵です。

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